| 投稿者: HNさくら

精子提供 精子バンク

不妊症(男性不妊)でAID(非配偶者間人工授精)ご希望の方、シングルマザーご希望の方、女性同性愛のカップルの方で子供を持ちたい方に、国立大学医学部を卒業した男性の精子を提供いたします。

某国立大学の医学部を卒業し、現在病院の勤務医をしている医師です。
上記のような理由で精子の提供を希望されている方に、あくまでボランティアのドナーとして、当方の精子を提供いたします。

HN:さくら
年齢:アラフォー
職業:医師
出身大学:某国立大学医学部医学科

そのほか、メールにて回答いたします。

当方からの精子提供を御検討される方は、以下までメールをお願いいたします。

sakurai_donorアットマークyahoo.co.jp
(アットマークを@に変換して下さい)


※なお、携帯のメールから送信される場合は、当方からのメールを受信可能な形に設定していただくか、ヤフーその他のフリーメールアドレス等を取得していただき、そちらから送信をお願いいたします(携帯メールのセキュリティ設定によっては当方からのメールが拒否されてしまうため)。


メールを送っていただく時に、できましたら、以下の内容につき記載をお願いいたします。

・名前(ペンネームで結構です)
・年齢(○○代、とか、大体で結構です)
・既婚でのAIDご希望か、シングルマザーご希望か、女性同性愛のカップルの方での提供ご希望か
・お住まいの場所(○○県、とか、大体で結構です)
・今まで、このような形での精子提供を受けられた御経験の有無
・ご希望される理由、ご希望されるに至った経緯、等



提供の動機について:

 とある不妊症で悩んでおられる方の掲示板にて、AID(非配偶者間人工授精)のドナーをどうやってみつけるか、等で悩んでおられる方の書き込みが少なからずあったのを、たまたま見つけました。で、自分でよければ、と書き込みをしたところ、思いがけず多くの方から反響があり、実際何人の方とお会いし、提供することとなった経験があります。

 AID(非配偶者間人工授精)は、日本では1948年に慶應大学病院が初めて行いましたが、当時提供者は慶応大学の医学部の学生のボランティアだったということです。現在も、医療機関によっては、医学部の学生を提供者としてAIDを行っているところもあります。

 知的能力等、全てが遺伝で決まるわけではもちろんありませんが、海外の精子バンクなどでは、提供者の属性(人種、容姿、職業、学歴、等)によりランキングされているということです。現在、国内では、個人で精子提供をしておられる方が何人かいらっしゃいます。当方は、国立大学医学部卒ですが、特にそのような男性からの提供を希望される場合は、お役に立てるかと思います。



精子の提供方法について:

@シリンジ法
シリンジ(針のついていない注射器)にて、精液を注入していただく方法です。精液を容器に入れてお渡ししますので、それをご自分でシリンジに吸い上げ、注入して下さい。詳しくは、面談のときに説明いたします。

Aタイミング法
排卵のタイミングに合わせてセックス(性行為)を行う方法につきましても、諸事情考慮の上、実施可能です。


※以前は、病院での人工授精、宅配での提供、等も行っておりましたが、現在、新規の受付を原則として終了とさせていただきました。


費用:
 原則として実費以外は無料です。当方が遠方まで出向く場合の交通費、ご希望により何か追加検査を受ける場合などは、実費のご負担をお願いいたします。

匿名性について:
 なお、双方とも、完全に匿名ということでお願いいたします。生まれる子供についての一切の権利義務も放棄とさせていただきます。

提供の流れ:

まずはメールにて打ち合わせをした上で、基本的には一度面談をして検討していただいた後に、提供をさせていただきます(面談当日の提供も可能です)。

なお、面談や提供の場所は、基本的に関東圏内とさせていただければと思います(それ以外でも、時間的に可能でかつ、交通費を負担していただける場合は、検討させていただくことも可能です)。
21
タグ: 不妊症 AID 精子提供

2017/1/20 | 投稿者: HNさくら

最近、当方と同様な精子提供ボランティアの方のサイトが、増えてきたように思います。
依頼者の方にとっては選択肢が増えるので、よろしいことかと思います。

しかし、どうやら、当方のサイトと、ほぼ一字一句コピペと思われるサイトがあるのを、最近偶然発見いたしました。

参考にしていただくのは一向にかまわないのですが、さすがに、コピペするのはどうかと…。

ご注意ください。
0

2016/10/16 | 投稿者: HNさくら

仕事が非常に多忙なこともあり、細々としか活動できていませんが、これまでの活動実績をお示しいたします。

シリンジ法
6回目で妊娠:1名様
5回目で妊娠:1名様
3回目で妊娠:1名様
3回目ののち、タイミング法に移行し継続中:1名様
2回目ののち、タイミング法に移行し妊娠:2名様
4回目ののち、タイミング法に移行し妊娠:1名様
現在継続中:1名様

タイミング法
4回目で妊娠:1名様
3回目で妊娠:2名様
1回目で妊娠:1名様
2回目で妊娠:1名様
現在継続中:3名様

病院での人工受精
7回目で妊娠:1名様
7回目ののち、シリンジ法に移行し無事妊娠:1名様
(病院での人工授精につきましては、現在、新規の受付を行っておりません)

この他、継続していたが、あいにくなかなかお互いの予定が合わず、結局脱落された方、なども数名いらっしゃいます。


以上の結果をもとに、各方法別の、成功率を出すと、以下のようになります。

シリンジ法: (1+1+1)/(6+5+3+3+2+4)≒13.0%
タイミング法:(1+2+1+1)/(4+3+3+1+2)≒38.4%
病院: 1/(7+7)≒7.1%

これは、他のボランティア提供者の方々と、ほぼ同様な結果ではないかと思われます。
0

2016/9/18 | 投稿者: HNさくら

シリンジ法による提供につき、新規受付を一時中止しておりましたが、その後、若干ですが余裕ができましたので、再開させていただきたいと思います。

0

2015/8/25 | 投稿者: HNさくら

この活動を始めて以来、多くの依頼者の方からメールをいただき、また面談・提供もしてきましたが、様々な理由で、提供が難しいと思われるケースも経験してきました。そのような、困難と思われるケースについて、まとめてみました。

■提供希望する理由が不明確な方
最初のメールの段階で、単に、「子供がほしいから」とだけしか書いていただけない、等。

■未成年の方
いかなる理由でも、未成年の方には、提供はいたしません。成年の方であっても、最低限ある程度の社会人経験を積んでいる方のほうが、望ましいと考えます。

■知的能力に問題がある、あるいは、何らかの精神疾患に罹患しており、しかも状態がよくないと思われる方。
メールの文章が、あまりにも稚拙(幼児語等)だったり、支離滅裂であったり、あるいは、妄想的な内容が含まれているなど。

■日本語あるいは英語での意思疎通が困難な方
上記と一部重なりますが、文章が、外国語を翻訳サイトで翻訳したそのままのような、不自然な日本語である、等。
ただし、外国人・外国籍であっても、日本語あるいは英語での意思疎通が可能な方であれば、提供は可能です。日本語英語いずれも難しい場合、当方では対応ができませんので、十分な意思疎通ができず、提供は難しいと思われます。

現在、本業が非常に忙しく、その合間をぬって活動をしている関係上、大変申し訳ありませんが、提供が難しい方については、その都度その理由含めたお返事をすることが難しいのが実情です。誠に恐縮ではありますが、何卒ご了解いただければ幸いです。
0




AutoPage最新お知らせ