定期預金 大損する理由

2011/5/17 
少しでも貯金を増やそうと、定期預金を利用するつもりでしたが、定期預金に預けても損するだけだからやめておいた方が良いと友人に言われ、調べてみることにしました。


金利が低いことは承知していましたが、大損する可能性がある理由はこれだけでは無いようです。
先ずは、途中解約が出来ないというデメリット。

これは一度定期預金を組むと、満期までは資金として利用することが出来ません。
どうしても利用したい場合は、違約金が発生し元本割れのリスクがあるのです。


また、ようやく満期になって少し増えた資産を再度、運用に回そうとすると、引き続き預かってくれる訳ではなく、初めからやり直しになってしまうというのです。

参考サイト
→定期預金のデメリット資産運用をする前に


更に、同じ金額を定期預金と生命保険のそれぞれで運用すると、10年後には20万円以上の差が生まれることが分かりました。

また、もちろん保障も付きますし、途中解約可能だったり継続して資産運用が出来るなどメリットも多いです。知らずに定期預金を利用していたら大損するところでした。


定期預金に代わる資産運用方法として、生命保険を利用する人が増えていくでしょうね!

参考サイト
→無料相談受付中!保険のプロに問い合わせ


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テーマ: お金と生活


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