2009/11/25

北方町のY様邸  現場日誌
11月23日は、北方町のY様邸に行ってきました。

現場に到着すると、基礎の鉄筋を組んでみえました。私は、お昼過ぎに行ったんです

が、すでに作業は、大分進んでいました。

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そして、私は、職人さんにブログの事を話をしたら、職人さんは、『そんなんだったら

〜一張羅を着てこればよかったわ』『あ・は・は・は・・・』^o^と照れくさ

うに言われてました。

私は、『自然な感じが撮りたいので、気にしないでください〜』『ブログにのせたいの

で、写真を撮らせてください。』とお願いしました。

職人さんたちは、黙々と作業されていました。何度も図面を見ながら、寸法を測り、

次々と組まれていきました。

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材料が、いろいろと分けられていたので、職人さんに質問をしました。

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『これは、パーツごとに分けられているんですか?』

職人さんは、『図面に番号が書いてあるから、番号ごとに分けてあるよ。』と教えて頂

きました。もう、ほとんどは、組み終わっているため残りの材料は、少なくなっている

と思いますが、最初は、もっと色々な種類のパーツがあったと思うので、それを分けて

いくところからやらないといけないから大変だろうなと思いました。

図面も見せてもらいましたが、何枚かに別けて図面が書かれてありました。

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中には、パーツの長さなど一つ一つが表になった図面もありました。

正直、あんなに図面が書かれているとは、思いませんでした。

すごいなぁと思いました。

職人さんに、『この仕事は、どれぐらいやったら、だいたい出来るようになるんです

か。』と伺いました。

職人さんは、『むずかしいねぇ。うーん、だいたい3年ぐらいやれば、出来るようにな

るんじゃないかな〜』『言われた事を出来るようになるにも多少時間がかかるしね〜』

『この針金を巻けるようになるにも一年ぐらいかかるかな〜』『ちょっと言いすぎか

な』と笑ってみえました。

でも、私は、すごく綺麗にぐるぐると手を回しているなぁと思いながら、逆にそんなに

出来るようになるのに掛かると聞いてビックリ!してしまいました。

やっぱり、職人さんの仕事は、出来るようになるのに時間が掛かるんだなぁと思い

ました。

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職人さんにホリモクの基礎の事で、伺いました。

『一件は、どれぐらいの時間がかかりますか?』

ホリモクの現場は、『鉄筋の量が多いから朝から3人で5時までびっちりかかります

よ』と言ってみえました。通常は、朝から二人で余裕で、3時ぐらいで終われるそうで

す。職人さんは、ちょっと大変そうでした。でも、私は、心の中で、にっこりでした。

それは、やっぱり、ホリモクの基礎には、職人さんの手間をこんなに掛けてもらってま

すし、鉄筋の間隔も細かいし、太さもバッチリ太いのが入っていますので、丈夫なんだ

なぁと改めて納得してしまいました。

忙しい所、たくさんの質問をしましたが、答えて頂きありがとうございました。
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2009/11/20

関のI様邸  現場日誌
今日は、関のI様邸の現場に行ってきました。

今日は、『キュビオス』という壁面収納と2階の洗面の収納を組み立てられてました。

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現場に到着した時は、職人さん達は、お客様にお茶を出して頂き、休憩されていまし

た。職人さんにブログの事を話し、写真を撮らせてもらえるように、お願いをしまし

た。すると、『えーーー!!写真撮るのーーー??』と逃げられそうでしたので、これ

は、撮らせてもらえないーーー!!となんとか、顔は、撮らないので、作業している所

を撮らせてください。とお願いすると、『は〜い』と了解して頂けました。

休憩されている時に、職人さんに作業の事を伺いました。

扉の色とか、模様によって作業しやすい、しずらいとかありますか?と質問すると、職

人さんは、『木目は、気にしながら作業するね。』『やっぱり、木目があると合わせな

いといけないからね。』と教えて頂けました。

私は、さすが、プロの方は、そこまでこだわって仕事をされてるんだなと思いました。

こちらのI様邸は、ホワイトの色を使われていますが、そんな、こだわって仕事をされ

ている職人さんに仕事をして頂いているのが、嬉しかったです。

そして、作業が始まりました。私は、写真を撮りながら組み立てられている職人さんに

話し掛けました。『ビス(釘)の種類もたくさんあって、大変ですね。』職人さんは、

『そうですね。』『でも、最初は、説明書を読んでやるんですよ』『一回やれば、覚え

ちゃいますからね。』と言われました。

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私は、『さすが〜。』と心の中で、思いました。

職人さんは、黙々と作業されてました。

横では、違う職人さんが、パーツ部材が入っていた”ダンボール”や”ごみ”などをど

んどん外に出されていました。効率よく作業されているなと思いました。

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2階で洗面所の収納を組まれている職人さんが、1階で部材をカットされていたので、

何に使うのかな?と疑問に思い、質問しました。

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『これは、どこに使う部材をカットされているんですか?』

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職人さんは、『これは、収納家具の後ろに使って、固定させる為だよ。』と教えて頂き

ました。そして、他には壁に収納家具を直接、取り付けてしまうと洗面所の入口の建具

枠に当たってしまうから、壁と収納家具の間に部材を入れるんだよ。と教えて頂きまし

た。部材も無駄なく使い、見栄えも考えながら、取り付けた後の事も考えて作業されて

いたので、さすがだなぁと思いましたし、お客様にも職人さんの気持ちをお伝え出来た

らいいなぁと思いました。

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2009/11/18

本巣市のM様邸  現場日誌
11月16日は、本巣市のM様邸の現場に行ってきました。

私が、建物の中に入ると”トン、トン””トン、トン”と音が響いていました。

E大工さんは、床を張ってみえました。勝手口の周りの床を張られていたんですが、す

ごく、綺麗に張られていて、隙間なく納まっていました。

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桜の無垢材を張られていたので、模様(木の柄)の話になりました。

E大工さんは、模様を考えながら張っていくと言われましたが、私は、ふと疑問に思い

ました。模様を考えながら張っていくという事は、床材の入った箱を他にも開けて見る

のかなと思いましたので、聞いてみました。

『他の箱も開けて模様を見ているんですか?』

大工さんは、『そうだよ。』『あーやって、並べてみて模様を見ながら張っている

よ。』と言われてました。私は、すごいなぁと思いました。

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無垢材は、一枚、一枚違うので、それを考えながら張られるというのが大工さんのこだ

わりなのかなと思いました。

私は、2階にも行こうと思い脚立を上がろうとした時に、大工さんから『それじゃあ上

がれないよ。』『上がれるようにしてあげるわ。』と脚立をしっかりズレないようにセ

ットして頂けました。

心の中で『やさしいなぁ〜』と思いました。^o^

正直、脚立で2階に上がるのは、怖いし、急だな〜と思っていたので、すごく嬉しかっ

たです。2階に上がると、M大工さんが収納の下地を張ろうとされていました。

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カメラを向けると『そういえば、モデル料をまだ、もらってないよ〜』と久しぶりに言

われてしまいました。『私は、ドキっとしました。』´Д`

私は、すっかり忘れていました。

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M大工さんは、寸法を測っては、カットをされて、柱につけられていました。

床の所で、寸法を測ってみえたので、『何の為に測っているんですか?』と質問しまし

た。大工さんは、『クローゼットの枠の寸法は、決まっているから、厚みの調整をして

いるんだよ。』と教えて頂きました。この厚みの調整だけでも、メジャーを何度も当

て、ボードをカットされ、すごく手間を掛けて頂いているなあと思いました。

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その、カットしている所を見ていたら、カットするものの下に台を置かれていました。

『何で、これを置いているんですか?』と伺いました。何枚もプラスターボードを重ね

ているから、下のが切れないように台にいているよ。』と教えて頂きました。

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大工さんは、工夫をされて仕事されているなと思い、思わず、撮らせて頂きました。

撮らせて頂きありがとうございました。

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2009/11/12

岐阜市 I様邸とK様邸  現場日誌
昨日は、岐阜市の様邸と様邸の現場に行ってきました。

昨日は、お天気が悪く雨が降っていました。

様邸に到着するとホリモクのスタッフの岡

元さんが建物の中に雨が降り込まないようにビニールシートを張られていました。

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N大工さんから『こっちも張ってね〜。』と声を掛けられると、岡元さんは、スタスタ

とその場所に行き、そこにもビニールシートを張られていました。

岡元さんは、N大工さんに『1間ちょっとビニールシートを切って〜。』とお願いされ

ていました。N大工さんは、作業されていましたが、手を止められ『1間でいいんやね

〜』とビニールシートをカットされ岡元さんに渡されていました。作業がすごくスムー

ズでした。N大工さんや岡元さんが建物を大事に思われているのを感じました。

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お客様も喜んで頂けるんじゃないかなぁと思います。

様邸に行くとJIO(日本住宅保証検査機構)の方が検査にみえてました。

雨が降っていたので、かっぱを着られて足場を上がっていかれたので、追いかけて写真

を追いかけようとしたんですが、次々チェックをされていって全然、ついていけなかっ

たので、少し待つ事にしました。

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建物の中を検査している所を撮らせて頂くことにしました。

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検査員の方は、黙々と図面を見ながら構造材や構造金物のチェックをされていました。

私も検査員の方の横について話をしたかったんですが、まだ、床の下地(プラスターボ

ード)が張られていないので、やめました。

検査員の方は、さすが、慣れてみえてスタスタ根太の上を歩かれていました。

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それも、上を見ながらです。

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そして、検査が終わると部長と検査結果の事を話されていまいした。

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それから、検査員の方に少しお話を伺う事が出来ました。

ホリモクの検査は、特に基礎の検査が大変ですねと言われていました。

『鉄筋が基準のものより太いし、配筋のピッチも他社さんより細かいですから〜』と言わ

れてました。

横架材(梁)などが梁背の高さがあるので、それを支える構造材も太いので、丈夫です

よと言って頂けました。

私は、心の中でにっこりでした。^o^安心、安心という感じですね。

2階では、F大工さんが間柱を作業されて、いたそうですが、残念ながら今日は、上が

らず帰ってきました。

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2009/11/7

安八郡のT様邸  現場日誌
今日は、安八郡のT様邸に行ってきました。

前回のT様邸にお邪魔させて頂いた時は、ちょうど打合せに行かれる前に外壁をどんな

色にするかでご家族で建物を見てみえました。

私は、次回、お邪魔するまでは、現場監督の平野部長にもどんな色にされたか聞かない

ようにしていました。現場に行ってからのお楽しみに取ってありました。

外壁は、塗装されてました。

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『すごく、落ち着いて品のある感じで、いいなぁと思いました。^▽^

お母様が外にみえたので、少しお話をさせて頂きました。

お母様もすごく、品良く仕上がってね〜。だから、私も品良くしないとね〜。とにこに

こ笑ってみえました。^o^私は、とってもすてきなお母様だと思いました。^o^

今日は、左官の職人さんが玄関のタイルを張ってみえました。

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タイルの形状は、既にカットされて、張る位置にもラインが引かれていました。

後は、接着される所でした。

『また、写真を撮らせてくださいね。』とお願いしました。職人さんは、『あんまり撮

られると恥ずかしいなあ』と言われてましたが、なんとか撮らせて頂きました。

職人さんは、セメントと砂の細かいものを混ぜたものを、”こて”で塗られていまし

た。

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私は、すぐタイルをのせられるかなと思いましたが、塗った所を波、波の形にしてみえ

ました。

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私は、『どうして、波、波にされるんですか?』と伺いました。

職人さんは、『”こて”で伸ばしただけでは、均等にタイルに接着しないからだよ。』

と教えて頂きました。更には、ビブラートという道具を使って振動によって、更に均等

に接着するようにするとの事でした。

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それは、びっくりでした。振動で、くっつくようになるなんて!!

すごいなぁと思いました。

外では、サッシ屋さんが手摺りを取り付けられていました。

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職人さんは、脚立をバルコニーにかけて、長い手摺りを持って上って行かれました。

脚立は、しなっていましたが職人さんは、すいすい上がっていかれてました。

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私は、見ているだけでも怖い〜と思ってしまいました。

私は、あんな長いものを片手で持っていくなんてバランスを保つのは、大変じゃないか

なと思い聞いてみました。

『あんなに長いものを運ぶのは大変ですね。』と話かけると職人さんは、『首をかしげ

ながら、そんなに大変じゃないですよ。もう慣れてますから〜』『もっと、長いものだ

ったら、逆にバルコニーに立て掛けて、引き上げればいいですから〜』と言われてまし

た。慣れてみえるとは思いますが、心の中で本当に怪我は、しないでくださいね。と

思いました。
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