天穂日命石像完成!

  
 いよいよ天穂日命石像が完成です!12月中に鳥取市福井、天穂日命神社に奉納予定です。初詣にはきっと間に合うでしょう。 
 さて、皆様にお願いです。天穂日命石像制作費の消費税分と設置費用分が不足しております。皆様の御協力をよろしくお願いいたします。 寄付金ご送付先は以下の口座です。よろしくお願いいたします。 
 ゆうちょ銀行 15220 5123991   
 ヤカミハクトファンクラブ 

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天穂日命石像ひな形粘土細工

  
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 鳥取市福井(湖山池の真西)に鎮座する天穂日命神社へ奉納予定の天穂日命石像の粘土製ひな形です。これを基に石像が造られます。
 年内には、奉納を実現できそうです。消費税分と設置費用分が不足しております。 皆様のご寄付を募っております。ご協力よろしくお願いいたします。 
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伊勢と出雲を結ぶ天穂日命

  
 
天穂日命は記紀神話の中でもホツマの中でも、あまり重大な役目を果たした神という印象がありません。けれども、天穂日命は、非常に大きな役目を果たされたといっても過言ではないように思います。 
 天穂日命は、実は天照大神の長男として誕生し、その誕生地は、ホツマの記述から丹後半島、京丹後市大宮町大宮売神社周辺と考えられます。ここに天照大神のもとへ入内した母君のモチコ姫とその妹である、ハヤコ姫が北局(ねのつぼね)としていらっしゃったと考えられるからです。
 その後、母君のモチコ姫はハヤコ姫とともに事情によって宮中を離れ、天穂日命は中宮である瀬織津姫に養育されます。
 ホツマによれば、やがて出雲で素戔嗚命の御子である大己貴命が、民の暮らしを豊かにする一方で、天照大神と瀬織津姫の御住まいになる伊雑宮の質素で雅な御所とは比べものにならない、巨大神殿を建造したことなどから、高天原の中央よりお咎めがあり、国替えを命ぜられました。その時の交渉役として派遣されたのが天穂日命、その御子神御熊神=天日名鳥命です。いずれも、交渉はうまく進捗せず、おそらく二神ともに出雲勢力によって捕えられ、軟禁状態にされたと思われます。 その後、アメワカヒコの交渉も失敗し、高天原は今度は、軍事的威嚇も含めて国替えを強制執行します。大己貴命は、これによって屈服し、青森の岩木山に遷されます。 
 そして、出雲の統治は天穂日命が担うこととなったわけです。天穂日命は、最晩年には六甲にお越しになり、ここで神上がられたものと推定します。 
 現在の出雲大社の宮司家である千家家と北島家はいずれも因幡国造と同じく、天穂日命の末裔といわれています。
 出雲大社では、素戔嗚命を祀っていたというのが、有力な説です。現在は大己貴命を主祭神として祀り、素戔嗚命は、本殿の奥に祀られています。出雲大社とは本来父君である素戔嗚命を厚く祀ろうとしたものだったのでしょうが、いつしか大己貴命自身も慢心して、中央の指示に従わなかったりしたことがお咎めの要因と思われます。民に肉食を許し、多くの民が短命になったことなど、ネガティブな面もありますが、全国各地に残る大己貴命伝承から察すれば、総じて農業を盛んにし、人々の生活を豊かにした功績は大きいと思います。

 天穂日命は、複雑な立ち位置にあったと思いますが、神代の時代より、伊勢=高天原と出雲の勢力とを結びつける大役を担いました。本来ならば、直系の父母の系統を祖神として奉るのですが、天穂日命は敵側であった素戔嗚命、大己貴命を厚く奉る役割を果たしたのです。このこと自体が、普通ではなかなか実行することのできない重要なことではないでしょうか。
 天穂日命は母君であるモチコ姫の悲願であった9代目の天神にはならないで、いわば平安時代の源氏・平氏のように臣籍降下した、ともいえるのですが、その系統からは皇室と日本を守るために多大な貢献をしてきた人物を多く輩出してきました。皇室・宮中にいてはできないような皇室のための、国のための大きな役割をそのような立場からになってきたわけです。 ですから、元をただせば天照大神の血統をひいており、その血統を日本中津々浦々へと広げていったといえるのです。9代天神にはなれなかった穂日命が、出雲統治という大事な役目を担い、神上がる際には、伊勢の神、瀬織津姫の御陵=六甲比命の磐座を守るお役目を果たし、その子孫は土師氏として、日本の国に大いなる貢献をしてきました。その産みの母親であるモチコさんにとって天穂日命は本当に誇らしい御子であり、その子孫たちの血統の活躍も喜ばしいこととお感じになっているものと思われます。 
 そして、平成26年5月27日、高円宮典子様と天穂日命の直系子孫である出雲大社の千家国麿様がご婚約を発表されました。このことには、大きな歴史的意義があるものと思います。
 出雲と伊勢は天穂日命の時代より、その和合が図られてきています。皇統から離れて2000年以上、現代において天穂日命の直系子孫と、皇室の血統をダイレクトに引き継ぐ方が、婚姻を通じてご一緒になる、というのは確かに一大事件なのです。 
                 
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天穂日命石像奉納へご協力を

  
天穂日命石像奉納へご協力を 八上白兎ファンクラブ 
八上白兎ファンクラブは、2011年、鳥取県八頭町(かつての八上郡)の白兎神社に1対の兎像の奉納を、そして2012年3月には、鳥取市桜谷の桜谷神社へ瀬織津姫の石像を奉納することができました。 いずれも地元の氏子の皆さんをはじめとしてお喜びいただいていると思いますし、神々の顕彰に少しでも役立っているものと思います。
 八上白兎ファンクラブでは今回、天穂日命の顕彰活動に力を入れ、天穂日命の石像の奉納を計画しています。奉納先は、湖山池の西に位置する鳥取市福井の天穂日命神社です。天穂日命神社は、かつては因幡一ノ宮に相当する社格を有していた神社で、因幡国造の氏神神社でした。出雲大社の二つの宮司家、千家家、北島家が天穂日命の末裔であることは広く知られていますが、因幡国造も天穂日命につながる氏族と考えられます。土師氏は天穂日命を祖とする野見宿禰の系統ですが、かつての高草・八上を中心として因幡全域に、土師氏をルーツとする地域が多く分布しています。   
2011年、兵庫県神戸市の六甲山に瀬織津姫の御陵があることが判明し、その御陵の真東、直線距離にしてわずか300メートルの地点に、天穂日命の磐座(御陵と推定)があります。そこからちょうど冬至の日の出方向に、天穂日命を主祭神とする芦屋神社があり、また磐座のほぼ南方向の神戸市東灘区に、天穂日命とその子孫、菅原道真をまつる綱敷天満宮が位置しています。因幡方面から移住してきた人たちが祭祀を担っていた、と芦屋神社に伝承が残っています。
国譲りの後に大己貴命に代わって山陰地方統治の使命を帯びた天穂日命は、晩年にこの六甲山へお越しになって、そこで神上がられた(逝去された)のではないでしょうか。その場所の決定に関しては、瀬織津姫の御陵をお守りする御意志があったものと思われます。実は『ホツマツタエ』によれば、瀬織津姫は、天穂日命の育ての母親であること、そして天穂日命は天照大神の第一子で、実の母親は伊弉諾命の親族のモチコ姫という方であることも記録されています。
天穂日命の子孫である菅原氏や大江氏、秋篠氏の系統は、皇室、日本の国を守るために偉大な活躍をした人物を多く輩出しています。その元となる因幡の祖先神でもある天穂日命を顕彰することは大切なことと思います。
天穂日命の石像奉納にご協力をよろしくお願いいたします。                
平成26年5月     八上白兎ファンクラブ
ゆうちょ銀行15220 5123991  ヤカミハクトファンクラブ 
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天穂日命石像奉納活動スタート!

  
 いよいよ本日より、天穂日命石像奉納の募金活動をスタートします。 

すでに、東北のKさんから8000円のご寄附を頂戴しております。ありがとうございます。
 寄付の金額はいくらでも結構ですが、 瑠璃さんの献身的なご協力により、瑠璃さん作の天穂日命、瀬織津姫、八上姫の肖像画を800円につき1枚でお分けいたします。 枚数、種類などをお知らせください。
 
寄付金のお振込先は以下のゆうちょ銀行の口座へお願いいたします。 


ゆうちょ銀行 15220 5123991   ヤカミハクトファンクラブ

お振込みをされた方は、当会までメールにて連絡先とお名前をお知らせください。メールアドレスはコメント欄の 白兎の小使い の名前をクリックするとでてきます。簡単な自己紹介もお気軽にどうぞ。  寄付をされた方は、このサイトで、ご芳名を紹介させていただきます。 なお、匿名ご希望の方はその旨をお伝えください。   
 

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瀬織津姫と白龍

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天穂日命

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鳥取市桜谷の瀬織津姫

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賣沼神社の八上姫

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天界の八上姫
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天穂日命神社へ奉納決定!!!!

  
12月23日、本日、天穂日命の石像の奉納先が決まりました。 

八上白兎ファンクラブがもっとも、奉納先として、ふさわしいと想定していた、鳥取市福井の天穂日命神社へ奉納させていただくことが決定しました。

 天穂日命神社のの氏子の皆様からご賛同をいただき、天穂日命神社いよいよスタートです!!!!
 
 皆様、ご協力よろしくお願いいたします!!!!!
 


瑠璃さん作 天穂日命
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天穂日命の像奉納計画!!!!

  
  一昨年2011年暮れには福本の白兎神社に兎像の奉納を、そして、2012年には瀬織津姫石像奉納を計画して今年3月には、鳥取市桜谷の桜谷神社へ無事に奉納することができました。
 いずれも地元の氏子の皆さんをはじめとしてお喜びいただいているのではないかと思いますし、神々の顕彰に少しでも役立っているものと思います。。

  八上白兎ファンクラブとして、次回の奉納計画をずっと考えておりました。
 因幡で大切な祖先神、天穂日命の顕彰活動が重要ではないかと思います。

 因幡全土が土師氏の拠点ともいってよいくらい土師氏ルーツの方が多く、因幡の白兎、白兎信仰とも重なりあっています。 
 
 ところで、瀬織津姫の奥都城が六甲にあり、その瀬織津姫の磐座の真東、直線距離にしてわずか300メートルの地点に天穂日命の磐座が位置しているのです。そこから冬至の日の出方向にピタリと、天穂日命を主祭神とする芦屋神社があります。
 これは推定ですが、出雲で大己貴命を奉ることを使命とされた天穂日命は、晩年には、この六甲山へお越しになって、そこで神上がられた(逝去された)のではないでしょうか。そして、その場所の決定に関しては、前後関係は不明ですが、瀬織津姫の奥都城(予定地)をお守りする意図があったのではないでしょうか。

 それはともかく、天穂日命の子孫である菅原氏や大江氏、秋篠氏の系統は、皇室、日本の国を守るために大きな活躍をされた人物を多く輩出しています。その元となる天照大神の第一子の御子神である天穂日命を、日本で最も御縁が深い因幡の地において顕彰することは大切だと思います。
 第3弾の像の奉納計画として天穂日命の像を考えております。
 この夏に、奉納先の神社を決定するつもりです。

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 六甲山 天穂日命の磐座
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日本海新聞記事に!

  
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 4月28日の日本海新聞に桜谷神社への瀬織津姫の石像奉納・入魂式の模様を伝える記事が掲載されていました。 福本記者、立派な記事にしてくださってありがとうございます。 
 宇倍神社の宮司様、権禰宜様、桜谷神社氏子の皆様、誠にありがとうございます。
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瀬織津姫石像奉納計画完了

  
  本日、鳥取市桜谷、桜谷神社への瀬織津姫石像の代金をすべて納めることができました。皆様のご支援のおかげで、無事に、石像奉納の第二弾を完了することができました。
 また次の計画に向けて、八上白兎ファンクラブは頑張ってまいります。今後ともご協力、よろしくお願いいたします。
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瀬織津姫石像 ユーチューブに!

  
 桜谷神社に奉納された瀬織津姫の石像の動画による紹介です。 
 作品をデザインされた瑠璃さんの撮影です。

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瀬織津姫石像ご寄付御礼!目標額まであと少し!」

  
この間にも、桜谷神社・瀬織津姫石像へのご寄付が集まっております。

 
 匿名でご希望でしたが、高額ご寄付ですので、公表させていただきます。 
 ○八頭町宮谷の林石油店様から2万円のご寄付を頂戴しました。ありがとうございます。

 ○広島の大西様から6000円頂戴しました。2度目のご寄付でした。ありがとうございます。
 ○伊丹市の名古谷様から書籍、絵画ご購入も含めて6750円頂戴しました。ありがとうございます。
 ○枚方市の嶋村様より10000円頂戴しております。別に拙著をご購入いただいております。誠にありがとうございます。

 ○秋久保様より絵画購入を通じて2500円ご寄付を頂戴しております。ありがとうございます。

 その他にも六甲山レポートご購入などを通じて、ご寄付を頂戴しております。

 皆様、本当にありがとうございます。 

 3月23日時点で、目標の額まであと3万円となりました。
 もう一息です。
 皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
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瀬織津姫石像、寄付金最後のお願い

  
八上白兎ファンクラブの企画による、石像奉納第2弾、鳥取市の桜谷神社への瀬織津姫石像奉納もいよいよ最終段階となりました。
 皆様からのご寄附のおかげで、昨秋には、石像制作の動きが始まりました。 途中で、台座を制作する必要が出てきたため、必要総額が少しプラスとなりました。そして、3月4日、正式ご鎮座の運びとなり、あとは地元の方々による、入魂式を待つのみとなりました。 

 八上白兎ファンクラブは、昨日3月6日、施工業者様へ、台座分と石像のおよそ8割分の費用の支払いをいたしました。
 総額達成まで、あと、8万円分くらい不足しております。
 なにとぞ、ご寄附をよろしくお願いいたします。 この間にも、拙著のご購入を通じて、神戸市のN様、四国は香川県のH様からも実質的なご寄附を頂戴しております。誠にありがとうございます。
 
 また、まったく存じていない方ですが、通帳にはオリモト様の名義で、1万円のご寄附がありました。この場をお借りして、御礼申し上げます。
 
 地元面影地区の小林様には、先日、面影地区の名所案内をしていただいたばかりでなく、八上白兎ファンクラブの寄附活動へのご協力もしていただいております。 誠にありがとうございます。
 
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瀬織津姫石像ご鎮座!!!!

  
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いつも御神霊が現れてくださる桜谷神社です。

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 石像鎮座最終局面です。若桜の上川造園さんにお願いしました。手際よく適切な位置、向きが皆さんの合意の上で決定され、いよいよ固定=ご鎮座です。

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 ご鎮座なりました!!!!! 3月4日午前10時ごろです。

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 ついでに気になっていた毘沙門堂へ参拝しました。
正蓮寺、毘沙門堂です。 桜谷神社と目と鼻の先にあります。
 桜谷を含む面影地区は、古くから天照大神と瀬織津姫、天忍穂耳命の3神を祀る聖地だったわけです。もっともこのこと(神仏習合の対応関係)が判明したのは、昨年のことです。
 全国に先駆けて面影地区、桜谷に、瀬織津姫の立体像が鎮座された背景にはこの地域が皇室と深いつながりを持っているからと思われます。
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長慶天皇所縁の地にレンズを向けると、…。

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 入魂式は、4月19日の例祭の時のようです。 
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 参拝される方を見守ってくださる瀬織津姫です。
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 この拝殿前の大きな、「ヴィーナス誕生」を思わせるシェルが、瑠璃さんの原画で衣装デザインのもとになったものです。瑠璃さんの原画が石像のデザインとして採用されたのです。

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石像ご寄附御礼!!!

  
四国は香川のH様、 

8000円のご寄附を頂戴しております。誠にありがとうございます!


枚方市のS様からも、瑠璃さんの絵画、拙著等のご購入を通じて、6000円ご寄附を頂戴しました。
 誠にありがとうございます!


 京都の藤岡百合子様からも、雪の六甲比女神社ご案内もかねて、5000円のご寄附を頂戴しました。
誠にありがとうございます!
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石像完成! 石像奉納ご寄附のお願い

  
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すでに完成していた瀬織津姫の石像です。
 瀬織津姫の石像と先月末、香川県高松市牟礼町で初対面しました。

 事前に見せていただいていた写真では、もう少し手直しが必要ではないかと感じていたのですが、実はすでに申し分ない状態で完成していました。
 ただし、瀬織津姫の石像は像を高くして拝謁すべきものであることが、はっきりとわかりました。
 石像のトータルの高さを、平均的な大人の身長に合わせていました。ところが、瀬織津姫の石像は、対等な水平な視線で拝謁するのではなく、高い場所に鎮座していただいて、そのお姿を拝見することでその美しさが引き立つのです。
 このことから、当初の台座に加えてさらに高くなるように新たに台座を設置する必要が出てきました。
 これにかかる費用が設置費も含めて15万円くらいとなる見積もり額を業者の方からお聞きしています。
 皆様、なにとぞご寄附をよろしくお願いいたします。 
 以下の口座へ宜しくお願いいたします。

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