2013/8/7  18:33

皆さま  お知らせ

相変わらずのご無沙汰でございます!

管理人@Kです!
毎日暑いうえ、突然の大雨と…皆さまお元気でらっしゃいますか??

夏も管理人@Kは蚊取り線香の煙と汗にまみれ色糊を混ぜたり…とあれこれあれこれとおかげさまで動き回っております。

さて。
このたび、突然ではございますが…


こちらのブログを終了することとなりました。


ホームページもリニューアルとなり、ブログも一新しようということになったようです

(実はホームページからリンクが消えているのを発見して私も知ったほどでして…。もし、こちらのブログにホームページのリンクから訪れて下さっている方がいらっしゃったら、突然のリンク消去、本当申し訳ございませんでした。最近はあまり更新していないので…それほど影響はなかったかと…思うのですが)


2009年7月から始まったこのブログ。
第一回目を読み返せば。

『皆さまに「染めもの」や「工房のこと」を中心とした、ためになる(…可能性が0ではないことを目標とした)情報コーナーを設けることとなりました』


…というスタートだったのですね


工房のこと、歳時記、模様、何気ないことなどいろいろ書かせて頂きましたが最後の息切れがひどい(笑)


しかし…

この数年の間だけでも世の中も本当に色々とありましたし、このブログを更新させて頂いていた工房のいちスタッフであります管理人@Kを取り巻く工房の状況も、慌ただしくいろいろと変化しています

ホームページリニューアルも、そのひとつですね!

既に『手染屋吉兵衛のブログ』というブログが始まっています。

私も管理人@Kから、皆さまと同じいち読者への転身(?)。面白いブログになると良いなぁと期待しています…。(あ!私は管理人は終わりますが、今まだ工房のスタッフではありますので…)


最後になりましたが。

2009年から2013年の長きにわたって、お付き合い頂きました皆さま、本当にどうもありがとうございました!!!

コメントを残して下さったり、拍手コメントで励ましの言葉を下さったり。
更新していて本当に本当に嬉しかったです。(最後の更新不足は本当すみませんでした…)


まだしばらくの間はこちらのブログも残しておきますが、どうぞ、新しいホームページ&ブログと…“手染屋吉兵衛”をどうぞどうぞ、宜しくお願い申し上げます!!!


管理人@K
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2013/7/3  15:33

新しいホームページが出来ました!  お知らせ

ご無沙汰に、ご無沙汰を重ね、重ねたご無沙汰をさらに何層にも重ねたくらいのご無沙汰…

皆さまいかがお過ごしでしょうか。
管理人@Kです。

このたび、手染め屋吉兵衛のホームページが、スリムになって見易くリニューアル致しました!!

URLも変わりましたので、吉兵衛ホームページをお気に入り登録をしてくださっているありがたい皆さま、どうぞ、以下のアドレスに変更を宜しくお願い致します。
(旧HPもしばらくは置いておきますので…よろしければ見納めしてください……中身は変わってませんが…)

http://tezomeya-kichibe.com/index.html

せっかく、ホームページが新しくなったのに…ブログはなかなか変わり映えせず…
相も変わらずの遅い遅い更新、申し訳ございません


早いもので、2013年も下半期突入&梅雨ですね。

管理人@Kの最近の出来事は。

ちょっと前のどしゃぶりの日に半屋外の色を調合するところで、雨漏り?によって濡れたコンクリートに足を滑らせ、履いていたスリッパを遠くに飛ばし、危うくこけそうになりました……必死にこらえましたけども。(そして染料&雨水の床に靴下で着地しました)

大人になるとなかなかこける機会がないので、かなりびっくりしましたが…
皆さまも、どうぞ、雨の日のお足もとには十分にお気を付け下さいませ!


それではまた、次の更新までお元気で!!
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2013/4/4  18:42

つれづれ・何気ないこと/心機一転…  工房つれづれ

ご無沙汰しております!

おかげさまでパタパタとうごき回る毎日、こちらの更新がすっかり滞っておりました…

春ですね!!
(…どうやらこのブログ、季刊誌とおなじペースになってきました…嗚呼…)


そして、春といえば新生活。

何か新しい環境に身を置く…とか新しいことをはじめてみる!とか…
みなさんはどうでしょうか???


私ごとですが。

実は管理人@K、恥ずかしながらこういう仕事をしているにも関わらず、一人ではまともに着ものを着ることが出来ないので、今年こそは!と一念発起し、この春から着付けを習い始めました。(こちら手染めの工房ですので、着ものをつくることと、その他、着ものに関する知識だけはそれなりにあるんですけど……)


通わせて頂くようになった教室は日程や時間に融通がきくという(個人でやってらっしゃるところなのですが)定期的な習い事がきわめて厳しい私のようなひとにはぴったりのところ。そんなところが実はご近所にあって、びっくり!…どうして今まで気付かなかったのでしょう。
もっと早く習いたかったなぁ〜…という気持ちもありますが、きっと、今こそがその絶好の機会なのだと思って、しっかり先生の教えて下さることを吸収していきたいと思っています。


着ものをサササッとすてきにお召しになれるみなさんの仲間入りを出来る日がはたして来るのでしょうか、こうご期待ということで…



それでは皆さま、朝晩の寒暖差で体調など崩されませんように、お元気でお過ごしくださいませ!!
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2013/1/18  18:10

つれづれ・何気ないこと/松の内もとうに過ぎ…  工房つれづれ

寒い毎日が続きますね。

お元気でらっしゃいますか?
風邪予防にマスクが欠かせない管理人@Kです。


新年のごあいさつもせぬうちに松の内が過ぎ…カレンダーに目をやれば成人式も過ぎているこの体たらく。

2013年早々、ブログは相変わらずの無精(ひげが生えてしまうんじゃないかというほど…)ではございますが、手染め屋吉兵衛は、本年も皆さまに喜んでいただけるお着物や帯をお届け出来るよう一同元気に邁進してまいりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます!


先週末から今週頭にかけての関東方面は大雪、ずいぶんと大変な思いをなさったかたもいらっしゃるご様子、ニュースで拝見いたしましたが皆さまお住まいの地域は大丈夫でしたでしょうか??


今日は京都も雪がちらつく冷たい一日。
冬らしい空気は心もピリッとします。

寒い寒いなかを自転車で帰宅、鏡にうつる自分の顔。
頬が心なしかきゅっと引きしまったように見えるのは……





…気のせいでしょうね(笑)


何はともあれ。
まだインフルエンザもはやっているみたいですし、皆さまお身体大切に、あたたかくしてお過ごし下さいませ。
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2012/12/3  17:58

つれづれ・何気ないこと/う、うわぁ…  工房つれづれ

ご無沙汰過ぎて…吉兵衛工房です。



えー………………(申し訳ございません)




「気付けば12月」を毎年毎年懲りずにやっておりますけれども、本当今年は秋があったかな?と思うくらいあっという間に冬になってしまいました。


工房もとっても寒くなってまいりました。
外作業のときの水道水が手に痛い…12月の頭でこれですから、毎年のことながら先が思いやられます。


先日、バタバタと年賀状のデザインを終わらせてなんとか入稿し(「え!もう〆切り?まだ何にも…」という具合で…これまでで最短の作業時間で…まぁなんとも余裕のない感じでございますが…)
まさしく師走。これは11月末のはなしなので、フライングする勢いで走ってます。


誰しもが「何事も余裕を持って進めたい…」と思っていても、何かとバタバタしてしまう…これこそ年末、ではありますが。


たまには深呼吸をして移り行く景色など眺めることも忘れずに、毎日を過ごしたいものですね。




寒さで風邪など召しませんように、みなさまお元気でお過ごしくださいませ。
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2012/8/27  18:10

つれづれ・何気ないこと/涼しさとは  工房つれづれ

こんにちは 吉兵衛工房です

お盆も過ぎ残暑すぎる(?)毎日ですが、皆さま夏バテなどなさってませんでしょうか??


私ごとですが、先日お香のお店に行ってきました。


香木、お線香、室内に置くお香、塗香や香木の工芸品などなど…いろいろなものがありましたが、季節の商品中に、“涼しさ”を想像してつくられた香りがありました。

枕元に置いたりして使うそうなんですけども。
風流ですよねぇ…


日本の古来の香りを楽しむには想像力・イメージする力が必要です。


“いちご”の香り、“バラ”の香り…というようなダイレクトな香りとは違いますから、もっと色々な感覚を使わなくてはなりません。


日本では香りや味を「きく」と言ったりします。

「きく」は効く・利くと書いたり聞く・聴くと書いたりしますが、五感を駆使してひとつの香りに向き合う楽しさを、昔のひとたちは良く知ってらっしゃったのでしょう。


この厳しい残暑。
直接的にエアコンなどで体を冷やすのが手っ取り早いですけども。

風鈴の音や虫の声、さらっとした浴衣姿、そしてすっきりとした香り…(あとおいしい和菓子なんかも…)

耳に目に鼻に(味覚にも)涼しく。


五感を使った涼しさをさらりと楽しむなんて…そんなすてきな大人な生活が出来たらいいのに…と思わずにはいられない、まだまだ汗だくの管理人@Kでした。



暑い日が続きます、お身体大切にお過ごしくださいませ!!
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2012/7/27  10:52

歳時記/どようの…  歳時記

お久しぶりです!
吉兵衛工房です


梅雨があけてからというもの、京都は毎日参るほどの暑さです。
毎年のこととは言え…

みなさまもお元気にお過ごしでしょうか???


今日は、土用の丑の日…について

土用の丑の日…と言えば、まずは「鰻」を頂く日…というような感じがしますが。


そもそも「土用」とは何なのか…管理人@K、恥ずかしながら薄ぼんやり…としか知識がないため、この場を借りて簡単にお勉強させて頂きたいと思います。

「土用」は、五行に由来する雑節で、立夏・立秋・立冬・立春直前の約18日間のことを指します。
五行は、木・火・土・金・水を基本に考えられていますが、それらを季節に割り当てると、春→木気、夏→火気、秋→金気、冬→水気となり、残りの土気がすべて季節の変り目を指すのだそうです。
ちなみに、土の気が盛んになる土用の間は穴掘り、土の移動、殺生など、所謂「土を犯す」行為が忌むべきものとされるのだとか。
そして、土用の丑の日…は字の通り、土用の期間にある「丑」の日のことです。

土用=夏…の印象が強いですが、季節ごとに土用と呼ばれる時期あがある…ということですね。ふむふむ。

では。
鰻の旬は(天然のものは)産卵・冬眠(?)前の栄養をたくさん蓄える秋〜と言われていますが、夏に、なぜ「鰻」なのでしょう。

通説として。

江戸時代、夏に鰻が売れないので(旬じゃないので)、困った鰻屋さんが物知りで有名な平賀源内さんにお知恵を拝借しに行きまして。
すると、「土用の丑の日に“う”のつく食べ物を食べると夏の暑さに負けない」という民間伝承から、源内さんは、お店の前に「本日丑の日」と張り紙をしては?とアドバイスをします。
源内さんが博学というのを町の人たちは知っているので「あの源内さんがいうことなら、夏に鰻もアリだな!この夏の丑の日は鰻だ!」と言ったかは知りませんが(笑)、たちまちお店は大繁盛、他のお店も真似をし出して、どんどんと広まったそうな……

というのは有名な話です。

他にも、大量に鰻の蒲焼の注文をうけた鰻屋さんが、子の日・丑の日・寅の日の3日間で作って土甕に入れて保存していたところ、丑の日につくったものだけ悪くなっていなかった説…、墨汁を使って筆で書いた「うし」という字が二匹の鰻に見えた説…などなど、調べればいろいろとありますが。


実際のところ、鰻が滋養強壮に良いというのは昔から知られていました。
古くは、『万葉集』。
大伴家持が、痩てしまった知人が夏痩せしないように鰻を勧める…なんていう歌も残っています。

「石麻呂に 吾れもの申す 夏痩せに よしといふものぞ 鰻とり食せ」
大伴家持 『万葉集』 巻16−3853


今でこそ、ビタミンが…脂質が…と言ってますが、昔から良いものは良い!と知られていたのですね。


ちなみに。

鰻以外の“う”のつく食べ物は、梅干し・うどん・瓜…など。
(鰻は高いから…私は、瓜…くらいで(笑))


何はともあれ、今年の夏の厳しい暑さも元気よく乗り切っていきたいものです。
皆様も、どうぞお元気で!!!



あ!いけない。
土用といえば皆様、「土用の虫干し」もありますよ。お天気が続きましたらぜひ、風通しの良い直射日光のあたらない場所で虫干しを…!(…と、吉兵衛工房の本分も忘れず…)
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2012/5/31  12:30

つれづれ・何気ないこと/家紋  工房つれづれ

こんにちは 吉兵衛工房です。

言わずもがな…の、ご無沙汰ですみません。
管理人@Kは相変わらず…でございます。

金環日食は見られましたか?(ちょっと前の話ですね)

私は日食グラスを持っていなかったので、ちいさな5円玉の影でその現象を確認。
なんとも不思議な感じが致しました。
来週にもまた天体ショーがあるみたいで。

最近、“わたしたちにとって”興味深いこと・つらいこと含め、自然を直に感じる出来ごとが多くて、当たり前のことなのでしょうけども、そういう大きな世界のなかで生きているんだなぁ…としみじみ感じる今日この頃です。


さてさて。


ここをご覧くださっている皆様は、おそらくほとんどの方が「もちろん知ってます」とおっしゃられることと思いますが。

ご自身の家紋はご存知ですか???

吉兵衛は、着尺といえば小紋が多いので、工房ではあまり紋にたずさわることがありませんが、ごくごくごくごくごくごくごくまれーに家紋の入ったきものをつくることがあります。

もちろん、紋は、紋専門のお店に加工をお願いしますので、うちの工房自身でお入れすることはありません。
ただ、お客様から頂いた注文を正しくお伝えしなくてはなりませんので、『平安紋鑑』という家紋の本を開いてどのような紋が必要なのかを確認をします。

紋鑑に載っていない家紋が必要な場合(且つ、お客様が家紋の名前をご存知ない場合や資料がクリアでない場合など)は、「これで間違いないかなぁ…」とか「この紋とこの紋とこの紋が合わさったのがこの方の紋なんだけどちゃんと伝わるかな?」と、私の知識不足から注文するときにはちょっぴり不安になることもありますが、ただ、ここから先は紋章のプロにおまかせしますので、いつも美しくしあがってきます。

“日本だけで241種、5116紋以上の家紋がある。また、現在採取されているだけで2万近くの家紋が確認されている”(Wikipediaより一部抜粋)だそうで。
工房にある小さな本の中におさめきれないだけの家紋がまだまだ世の中にはたくさんあるわけです。歴史も含め、本当奥が深いです。(かくいう私の家の紋も本の中には入ってないのですけども)

最近はライフスタイルの多様化によって(冠婚葬祭でも家紋の入った着物の方を見る機会が減り、また、以前に比べてお嫁入りの際に着物一式を誂える…という習慣も減ってきていますから)案外、ご自身の家紋を知らないまま過ごしてらっしゃる方も多いのかな…ということを先日、工房のスタッフとお話したことがあったので、今回のブログの話題にしてみました。

(あ、でも、そういえば、お墓に紋が入っているお家もありますよね。今はハンカチやお洋服に家紋を入れる…というようなことをしてらっしゃるお店もあるそうですよ)


時代の流れで、そのものが持つ力や意味、使われ方は変わっても大切に受け継がれてきた美しく洗練されたデザインの「家紋」、これからも注目していきたいです。



ではでは。

次の更新がいつになるかわかりませんが(開き直り…(笑))来るべき暑い季節に備えて、皆さまどうぞお身体大切に、そして、お元気でお過ごしくださいませ!!
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2012/3/24  12:50

つれづれ・何気ないこと/はねず  工房つれづれ

こんにちは 吉兵衛工房です

今年はなかなか寒い日続きでしたが、お変わりなくお過ごしでしょうか。

京都は暖かくなったり寒くなったり…所謂「三寒四温」というのでしょうか、まだ「四寒三温」(こんな言葉はない)のような感じもしますが、それでも少しずつ春に向かっているような気がします。

なんと言っても花粉が飛んでおりますから…



さて、何気なく京都の観光案内等を見ていますと、「はねず踊り」なる文字が目にとまりました。
どうも、小野小町に縁のある「随心院」さんでこの時期に行われる催しとのこと。

ひらがなで「“はねず”踊り」と書かれていた為、最初、管理人@Kは“跳ねず”踊りだと思い、それはそれは静かに滑るように舞う踊りなんだろうなぁ……なんて思っておりました…が…


調べてみると、大間違い(恥!)


“はねず”とは今でいう“薄紅色”の色の名前だということが分かりました!いやぁ…勉強になる…。また、このお寺の遅咲きの紅梅も「はねず」と呼んで古くから親しまれていたそうですね。


それにしても、この「はねず」にしてもそうですが。

日本には面白い色の名前がたくさんありますね。
自然からついた色名、場所からついた色名、人気役者の名前からついた色名などなど…

でも「色」って個人が感覚でとらえていることなので(特に微妙な差は)とても曖昧でことばで表現するのは本当に難しいですよね。


前に、色は脳でつくられている…というような面白い番組を見たことがあります。

私たちは「染めもの」という色と深く関わる仕事をしているので、同じ色を見ているのに見え方やとらえ方が人それぞれ違うんだなぁと感じることは日常茶飯事です。

ちなみに、その番組で、ある外国のとある地域の部族の人たちに(確か)オリーブっぽい黄味がかった緑を2種類見て違いを判別してもらうという実験がありました。
その2種類の色の差は本当に本当に微妙だったのですが、彼らはすぐに見分けることが出来ました。
次に、それとはまた違う緑系の色と水色系の色を並べて同じように違いを判別する実験をしたのですが、彼らは私たちがみて明らかに違うその色を判別することがなかなか出来なかったのです。(ギブアップする人もいました)

その部族の人たちの言語では、先に行った実験(黄味がかった緑を見分ける実験)ではその微々たる違いの緑系それぞれに違う名前が付いていて、後に行った実験(別の緑系と水色系の色を見分ける実験)では、その2色ともが同じ色の名前で呼ばれているのだとか。


色に名前が付いているということは、その色を見分ける必要があったから名づけられた…ということなのでしょうけれども、なんとも興味深い実験結果ですよね。


“はねず”からはずいぶんと脱線してしまいましたが…


お着物などをお召しになる方は、日本の伝統色名を耳にする機会も多いかと思いますが、普段は一言「赤」とか「黄」とか原色の名前で呼んでいる色も、色の辞典など手元において「あ、これは猩々緋(しょうじょうひ)に近い…」とか「欝金色(うこんいろ)みたい」とか、名前と照らし合わせて色を見るのも面白いかもしれませんね。


********
コメント、拍手コメントありがとうございます!!
更新がとても遅くて本当に…日誌とは言えないブログなのですが…
今後ともどうぞ宜しくお願い致します
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2012/3/22  12:54

お知らせ/お詫びと訂正  お知らせ

吉兵衛工房です

このたびホームページ掲載しております情報に誤りがあったことが判明致しました。


シケ刷毛の柄の部分の木材の産地について

誤「尾鷲」

正「尾州」


ホームページに関しましては早急に訂正をさせて頂きました。

ご覧いただいておりました皆さまには誤った情報をお伝えするかたちになってしまい、誠に申し訳ございませんでした。

小さな小さなサイトではございますが情報発信をしている以上、こういった誤りによって皆さまにご迷惑をおかけすることのないよう、気を引き締めて努めて参りたいと思います。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。


吉兵衛工房 HP管理人




追記

HP・ブログともなかなか更新されないばかりか、久々の投稿がお詫びになってしまい、さらに申し訳ございません…
2

2012/1/16  18:00

今更ながらのご挨拶で…  お知らせ

みなさま、寒い毎日お元気でお過ごしでしょうか?
吉兵衛工房でございます。

昨年夏ごろから、管理人@K本人も(バタバタしていたとはいえ)驚くほどの更新しなさっぷり、今年こそはきっちり更新するぞ!と心を新たにしたところ、カレンダーに目をやれば、小正月もいつしか過ぎ…またもやびっくりしておる次第にございます。


さて。


昨年はたくさんの出来事がありました。
もちろん、あらゆるものが未だ進行形なわけなのですが…。

2011年を表す漢字は“絆”でしたね。

まわりのあらゆる命やものごととのつながりを大切に思い、「おかげさま」と感謝することが本当に増えた一年だったように思います。


今年は皆様に心穏やかで笑顔の時間が多く訪れますように…!!


まだまだ踏ん張らなければならないことがたくさんありますけれども、元気よく前進していけたら…と思います。



どうぞ、本年も吉兵衛をよろしくお願い致します。





……12月の日記、確か次回は歳時記とか書きたい!みたいなことを書いてたような気が……というツッコミはナシの方向で……じ、次回こそは!!
2

2011/12/10  18:02

つれづれ・何気ないこと/またもや  工房つれづれ

こんにちは!
吉兵衛工房です。


「日誌」とタイトルがついているのにも関わらずこのご無沙汰、みなさまお元気でらっしゃいますでしょうか?


管理人@Kは…といいますと。
元気……な風邪に体力を試されている最中でございます!!

久々の大風邪。

只今、おでこには冷却ジェル、フリースを着用し、マスクに、膝かけ…といういでたちでこれを書いているのですが、染め屋さんのブログというのに、前回に引き続いて健康の話とは、なんとも……。

ここ数日の急な寒さ、普段元気なのをいいことに防寒を怠ったのが間違いでございました。

反省…




次回こそは、歳時記か模様の話題を書きたいと思います!


この年の瀬の忙しい日々、みなさま“は”くれぐれもお風邪など召しませんように、健康でお過ごしくださいませ!!

3

2011/10/17  18:05

つれづれ・何気ないこと/気付けば…  工房つれづれ

皆さま、ご無沙汰すぎるほどのご無沙汰…。
吉兵衛工房でございます。

blog不精を致しまして申し訳ございませんでした。
工房では8月の半ばからバタバタバタ…で、気付けばもう10月半ば。

早いものでございます。

乾燥しがちな季節にもなり。
あちこちで風邪のたより(…。)もきくようになりましたが…

本当。
健康第一ですね。

健康は1つ、病気・ケガは数えきれないほどこの世に存在していますよね。
ですから毎日元気に生活できることは、本当に有り難いことなんだなぁと改めて思う今日この頃でございます。

4

2011/8/20  17:32

つれづれ・何気ないこと/ゆかた  工房つれづれ

こんにちは 吉兵衛工房です。

相変わらず暑い日が続くなぁ…なんて思っていたら、急に涼しくなったりで…
みなさまお元気でらっしゃいますか?


拍手コメントで「屋根on屋根は大丈夫ですか?」という質問を頂戴しました。
えー…とりあえず工房のスタッフは「暑い暑い」と言いながらも、この屋根でも夏を乗り切れそうです!
ご心配を頂きまして、まことにありがとうございます<(_ _)>

さて。
お盆が終わり、お祭りシーズンも一段落ついたところ。

今年もいろいろな浴衣姿のひとたちを見ました。

うちでは浴衣を染めることはないのですが(扱う染料が違うので)この季節だけ……とはいえ、多くのひとたちが日本の伝統的な衣服に袖を通して下さることが、仕事柄、とても嬉しいものでございます。
ちなみに。
管理人@K、個人的には色柄すっきりとした浴衣が好きです。
好みと感覚の問題なのでしょうけどやっぱり夏は見たも涼しくて爽やかなのがいいなぁと思います。

仮に、着用しているものが露出の多い服だったとしても、その素材が毛足の長いファー的なもので作られていたり、けばけばしいド派手な柄だったとしたら、その衣服への第一印象は、きっと「涼しそうだなぁ」とはならないわけで…(たとえが極端ですが)

浴衣のような季節限定モノを着用する場合は、特に「感覚」にこだわりたいなぁ…と思う今日この頃でございます。



お天気予報によると、来週はまた暑さが戻ってくるとか…
気温の変化に夏バテなどなさらぬよう、お身体大切にお過ごし下さいませ。
4

2011/8/11  10:17

つれづれ・何気ないこと/えねるぎー  工房つれづれ

こんにちは 吉兵衛工房です。

立秋を越えてからのこの酷暑。
みなさんお元気にお過ごしでしょうか?

今年は日本全国節電の夏です。

節電とひとついっても色々な方法があって、最近はメディアにも多く取り上げられていますね。

ちなみに、管理人@Kは長年、節電むすめです。
節電…というよりも例年は特にお財布事情重視の節約なんですが…(汗)

そして、最終的には電化製品そのものを使わないのが一番の節電となるんだという当たり前の答えを導き出しました(ただただ体力&精神力勝負)

一人一人がちょっと意識をするだけでも随分と電気の使用量が変わってくるといいますから、これまでどれだけ「使わなくても済んだ電気」を使って来たのかなぁと思ってしまいます。


もったいないですね


もちろん電気だけではありませんよね。
ありとあらゆる資源は限りあるもの。
どんな状況下(良いときであっても悪いときであっても)どれだけ再利用の技術が進んだとしても、何かを得るにはたいていの場合エネルギーが必要になってきますので「資源は大切に扱う」というのが重要。
モノを大切に長い期間使えるひとは、生活の知恵と思いやりがあるひとだと思います。

むかしは着物も、何代か受け継いで着れなくなったものはお座布団カバーにしたり、小物を作ったり…と大切にさいごまで使うことが今よりももっと一般的だったそうですね。

もちろん今とは時代が違います。

ですが、ここまでしっかり使いきるからこその愛着、次の新しい着物に巡り会うときの喜びもひとしおなのでは…なんて思ったり…。


真っ白な雑巾まで当たり前のように売っている時代。

エネルギーやモノ、そして生活スタイルと自分自身のありかたを賢く見つめ直さなくてはならないなぁと改めて思う日々です。


もうすぐお盆休み。
管理人@Kは帰省してエネルギー補充をして参りたいと思います!


なにはともあれ。
まずは体が資本。熱中症や夏風邪などにはくれぐれもお気をつけ下さいませ。
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