難しい世の中になってきました。
産業の空洞化はいよいよ現実の問題となり、若者たちの職場はどんどん無くなって来ています。
2010年の統計による世界の失業率は、日本が5%、ヨーロッパやアメリカが8〜10%、中東が12〜14%位で、この値はどんどん悪化して行っています。
日本の失業率が10%前後になるのはもう間もなくだと感じています。
ちなみに中国、韓国は3〜4%のようですが・・・
政治家は無益な政局に明け暮れ、これからの日本の産業をどのように方向付けして行こうとしているのかまったく示そうともしません。
恐らく考える能力も余裕もないのでしょう。
いまの学生たち・若者たちは何を目標にがんばっていけばいいのでしょう?
私たち大人も、情けないことに掛けてやれる言葉がなにもないのです。
でもそんな時こそ、こんな先の見通しの立たないときこそ、できることは将来のための勉強なのです。
大学生は3年生も後半になると就職活動に没頭するそうです。
大学生としての勉強もそっちのけにです。
面接の仕方、言葉づかい、接客マナー(?)・・・、このようなことを中心に企業の目にかなう人材目指してひたすら良い子に見せる方法を学びます。
でも、これは大学生の勉強ではありません。
一部の企業の扇動やマスコミ報道に乗ってはいけません。
ほんとうに企業が欲しいのは大学でしっかりとその道の勉強をしてきた人たちです。
にわか作りの第一印象はすぐにメッキがはげて後の苦しみが倍増するだけではないでしょうか?
いまあなたが大学生なら、毎日しっかり大学に通い、授業をしっかり聞いて自分の目指した真の目的のために必死で勉強しなさい。
いまあなたが高校生なら、適当に大学さえ行けたらあとは何とかなる、という甘い考えを捨てなさい。
適当に大学に行った輩にその先の就職口など、もう無いのです。
いまあなたが中学生なら、せめて教科書の内容くらいはしっかりと学び取りなさい。
「ゆとり教育時代の教材から内容が変わって難しくなった」などと言い訳しないで、「そんな程度のことは一般教養なんだから・・・」と偉そうに言えるくらいの中学生になりなさい。
いまあなたが小学生なら、とりあえず英語を勉強し始めなさい。
どこででもいいけど、できたらうち(LS英語教室)に来なさい。
きっと悪いようにはしません。
将来あなたが社会に出るとき、「ここでやってきてよかった・・・」ときっと言うように教えて行くつもりですから・・・
≪目標進度≫
1.小学5〜6年で英検5級合格、
2.小学6〜中学1年で英検4級合格、
3.中学2年で英検3級合格、
4.中学3年〜高校1年前半で英検準2級合格、
5.高1〜高2で英検2級合格・・・
これぐらいがちょうどいいのです。
天才少年少女を目指す必要はありません。。。