経過説明  
私達のマンション、十条ガーデンハウスは、北区十条仲原1丁目にあります。東側には埼京線が走り、西側には十条商店街があります。南側、マンションの裏側は木造住宅密集地です。ここは総合危険度5で、都内では20番目の危険地域です。火災危険度も5にランクされ、都内では17番目に指定されています。要するに、地震、火災にとても弱い地域なのです。
私達のマンションの裏側に、住宅密集地では一番大きなAさんの邸宅がありました。庭も大きく、たくさん木が植えられ、マンションの南側からみると、ほっとするような景観をつくっていました。
ところが、そのAさん宅が土地つきで売りに出されてしまいました。これが問題の出発点です。
2008年9月末、その土地をオープン・ハウス・ディベロップメント(以下OHDと省略)という建築会社が購入し、住宅を建設することが明らかになりました。住民に説明するのでお集まりくださいということでしたので、マンション住民もいってみました。なんと、この狭い、危険度の高い場所に、OHDが三階建て9棟を建てるというのです。いわゆる今はやりの「ミニ開発」です。マンション住民が反対したら建てませんということでした。マンション理事会は、このような防災を無視し、マンションの資産価値をも下げてしまう建築計画には反対することにしました。

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2011/9/7  20:37

ヒグラシ  
街なか徒然草〜秋〜
今日は久しぶりに朝からからっとした、爽やかな晴天でした。そんな日の夕方6時前のこと、ガーデンハウス南側ベランダに出ていました。突然、“カナカナカナ〜”“カナカナカナ”と透き通るヒグラシの鳴き声が。こんなに美声のヒグラシの鳴き声は始めて聞いたように思います。都会の街中だからでしょうか、一匹だけの澄んだ甲高い声にちょっと感動してしまいました。周辺住民の方で聞かれた方もいらっしゃるのでは…。
数分間でしたが、マンション南側で久しぶりに心休まるひと時を過ごしました。
ヒグラシは、鳴き声がカナカナと聞こえることから「カナカナ(せみ)」とよく言われます。漢字では「蜩」「日暮」「秋蜩」などがあり、秋の季語にもなっているそうです。
山里や林では集団で一斉に鳴いているのを聞くことがありますが、今日のように単独で、それも良く通る澄んだセミの声は珍しいと思います。
この季節、鈴虫やヒグラシの声はなんとも言えない哀愁を感じます。
十条仲原のマンション周辺では、鳥もセミも一段と住みにくくなっていると思うのですが、これでよいのでしょうか。企業も役所も、一人一人がもっと考えてなくていけない問題です。


【見ておきたい北区のインフォーメーション】 
○北区 水位・雨量情報システム
http://118.21.155.125/
○区内における放射線量等の測定結果
http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/emergency/696/069646.htm
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2011/4/1  13:35

こんな時こそ  
こんな時だから…花を眺め気持ちにゆとりを(十条仲原周辺に咲く季節の花いろいろ)
自然は脅威ですが、癒しの力も持っています。
不安な毎日ですが、こんな時こそ冷静にならなければ…。
街なかに咲く花に目を留めてみました。
明るい気持ち、平常心の下、物事を前向きに考えて行きたいものです。


中十条公園の杏(あんず)?
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保健所のこぶし
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ご近所の鮮やかな深紅のボケの花
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【上三さくら通り】
プランターにきれいに咲いた桜草、菜の花
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桜はまだチラホラと。あと1週間ほどで見ごろでしょうか。
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ネコちゃんの面白ポーズを思わずパチリ
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十条仲原のお宅に咲く見事なカイドウ
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十条仲原1丁目にある災害時用の井戸。貴重な存在です。
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地方選挙が間近です。
災害に強い街づくり、イザという時に役立つ地域の協力体制を真剣に考える政治に期待せずにはいられません。
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