生きづらさを転じて無縁から抜ける  社会福祉情報

生きづらさを転じて無縁から抜ける
についてです。


自分を犠牲にしてまで人に
合わせて、それで人と一緒に
居るってのも疲れるし、ある意味
地獄です。


人がいても孤独を感じるし、だからと
いってそこから離れてももちろん物理的に
孤独だ。


ではどうしていけばいいか・・・


逆に自分の抱えている問題を
出したり共有したりして
無理なく繋がるという
ことも可能です。

ネットを使えるなら、自分の生きづらさ
のキーワードで検索してグループを
見つけたり、関連ある勉強会に
参加するということで、話をしやすい
人に会うことも可能になってきます。


そのグループの情報は、ネット以外なら
市役所、区役所に色んなグループのチラシ
やパンフがあるのでそこからもいいでしょうし、
市民活動センターのようなものを利用するのも
いいでしょう。


自分の健康面や精神面でのことでしたら、
まずは保健所に行くというのが、グループ
などの情報を得るという意味でもいいですね。


少し元気になったら、自分の生きづらさに関する
活動に参加してみるというのも、面白くなると
思います。


自分の生きづらさに関連する集まりを
見つけ参加してみるというのが一つの
きっかけになればと思います。


■参考書籍

働くことで
身近で目先のことで困っていることを法律で
アプローチすることと、生きづらさでどう
集まっていくかについて詳しく書かれています↓↓

フリーター労組の生存ハンドブック―つながる、変える、世界をつくる
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