2月23日 まんたんウェブ
ロンドン五輪出場を懸けたサッカーU23(23歳以下)の日本代表とマレーシア代表の試合(アジア最終予選C組第5戦)が22日行われ、中継番組(テレビ朝日)の平均視聴率は19.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。瞬間最高視聴率は午後11時45〜46分の22.1%だった。第4戦で予選初の黒星をつけられ首位から陥落した日本は、首位返り咲きのために大量得点を狙った。
前半35分に酒井宏樹選手(柏レイソル)のゴールで先制、後半に入っても着実に追加点を重ねて4対0で圧勝した。日本は4勝1敗で勝ち点12に伸ばし、首位のシリアがバーレーンに敗れたため首位に浮上した。日本は3月14日に東京の国立競技場でバーレーンとの最終戦に臨み、勝つか引き分ければ五輪出場が決まる。最終予選は12チームが3組に分かれてホームアンドアウェーで対戦し、各組1位が五輪出場権を獲得、2位はプレーオフに回る。
これでまた、1位通過の可能性が出てきましたね。私は前半20分くらいまで見ていたのですが、朝早かったので寝てしまいました。私の予想では2-0だと思っていたのですが、日本代表の底力はそんなものではなかったようです。もう一つの波乱はシリアがバーレーンに敗れたことでしょうね。次戦はホームでの試合ですので、勝って一位通過を確実なものにしていただきたいと思います。

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