2012/1/6

リレーサーバで複数の会議室を設定する具体例を示してください。 No. 7115  

multi room T-Client スタンダードでもエンタープライズでも、追加のライセンスを購入することで、複数のルームを1つのリレーサーバに設定できます。

下記のルームとネットワーク環境を例として、説明します。音声プロトコルは、udp を採用します。

リレーサーバは、Windows版とします。

リレーサーバのIPアドレス: 192.168.1.2

ルーム名待ち受けポート tcp待ち受けポート udp
firstroom 80 80 から 90 までの11個
secondroom 443 443 から 453 までの11個

リレーサーバプログラムの設定は、下記のとおりとなります:

firstroomLocal Port 80
Global Port 80
Audio Protocol udp
Audio Port 80
secondroomLocal Port 443
Global Port 443
Audio Protocol udp
Audio Port 443

ルーターのポート開放は、下記のようになります:

tcp port 80 と 443 を 192.168.1.2 に割り当て
udp port 80 から 90 と 443 から 453 を 192.168.1.2 に割り当て

T-Client エンタープライズの初期設定は、ログインしてリレーサーバに接続するとき、リレーサーバのIPアドレスを表示しません。 セキュリティ設定で、'Debug' にチェックをいれることで、表示できるように変更できます。
0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ