青葉区民ハイクC、百名山赤城山(第一日目)150531  

青葉区民ハイクC
百名山赤城山(第一日目)



青葉区体育協会ハイキング部主催の一泊二日の青葉区民バスハイクで「百名山・赤城山」へ登ってきました。

赤城山は赤城山と呼ばれる峰があるのではなく、標高1,828mの主峰・黒檜山と、駒ケ岳、地蔵岳、荒山、鍋割山、鈴ヶ岳、長七郎山などからなる山々の総称なのです。
第一日目は地蔵岳登山(1674m)でした。


日時 5月31日(日)〜6月1日(月) 1泊2日
行程 1日目 
  市が尾(貸切バス)〜東名高速道・関越高速道〜
  地蔵岳登山(1674m)〜覚満淵〜赤城神社〜青木旅館

行程 2日目 
  青木旅館〜黒檜山(1827.6m)〜駒ヶ岳登山(1685m)〜
  関越高速道・東名高速道〜市が尾


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GPSによる赤城山ハイキングの歩いた軌跡
第一日目の歩いた軌跡は青色です。


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赤城地蔵岳登山口の駐車場
9:59
恒例の登山前の準備運動開始
総勢スタッフも入れて男性10名+女性18名=28名です。
女性の参加者が圧倒的に多く、男性軍は圧倒されそう。


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10:09
赤城地蔵岳登山開始


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10:21
足場の悪い急坂を登る。


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10:37
登山口から登って30分経った頃、平のところへ出て休憩しました。


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10:52
途中で熊笹の生い茂っている奥ではわずかながらレンゲツツジが咲いていました。


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10:57
前方に大きなアンテナ塔が立っているところが目指す赤城地蔵岳です。


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11:08
大きな岩だらけの登山道を捻挫に気を付けながら黙々と歩く。
よくもこのような登山道を作ったものだと感心するくらいの大岩を敷き並べている。
大岩を避けながらジグザグに登って行きました。


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11:09
やっと歩きやすいところへ出て更に進む。


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11:13
あともう少しで赤城地蔵岳頂上です。
大沼の奥に高く聳えたっているのが、二日目に登頂する赤城山の最高峰赤城黒檜山(1827.6m)で、その右手前が赤城駒ヶ岳(1685m)です。


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11:14
地蔵岳頂上(1)
眼下に大沼が見える。


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11:14
地蔵岳頂上(2)
お地蔵さんが並んでいます。


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11:20
地蔵岳頂上(3)
赤城地蔵岳(標高1674m)
バックに頂上のシンボル電波塔群が建っている。
ここで休憩がてら昼食をとりました。


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11:52
地蔵岳頂上(4)
登頂した後の食事は時に美味しく気持ちの良い風を当たりながらゆっくり食べる。
食事が済み、スタッフによる人数確認のあと下山開始しました。


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12:14
地蔵岳下山
新緑の白樺樹林の中、熊笹道を下山していく。


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12:41
見晴らし山のレンゲツツジ(1)
自動車道まで降りてくると、道路の向こう側に真っ赤に染まったレンゲツツジが満開でした。


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12:44
見晴らし山のレンゲツツジ(2)


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12:46
見晴らし山のレンゲツツジ(3)
レンゲツツジの群落を観ていると疲れも吹っ飛びました。


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12:53
見晴らし山のレンゲツツジ(4)
眩しいくらいの鮮やかな色です。


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13:01
見晴らし山のレンゲツツジ(5)


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13:02
見晴らし山山頂(標高1458m)


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13:03
赤城大沼へ下山(1)


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13:04
赤城大沼へ下山(2)
下山中でも登山道わきにもところどこにつつじが咲いていました。


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13:09
赤城大沼へ下山(3)
この間から青木旅館のある大沼湖畔が見えてきました。
あともう少し。


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13:22
赤城大沼湖畔の青木旅館へ到着
バスも高速道路が空いていたこともあり、一日目予定の1時間余も早く旅館に着きました。
リーダーの機転により旅館にリュックを置いて、軽くなったところで二日目に行く予定の覚満淵を廻って来ました。


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14:22
県立赤城公園覚満淵散策(1)
青木旅館から大沼湖畔脇を通り約30分くらいで着いた。


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14:22
県立赤城公園覚満淵散策(2)
同上案内看板
大昔は大沼とひとつの湖であった、周囲800mほどの中間湿原/高層湿原です。


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14:26
県立赤城公園覚満淵散策(3)
覚満淵を反時計回りで一回り散策してきました。
湿生植物と高山植物の宝庫で、「小尾瀬」と言われているようです。
この時期は何もなく新緑と周りにつつじが咲いているだけでした。


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14:35
県立赤城公園覚満淵散策(4)
3月には水芭蕉の咲き、秋には紅葉も綺麗だそうです。


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14:59
大洞赤城神社
山頂にあるカルデラ湖の大沼・小沼や、火口丘の地蔵岳、そして赤城山そのものに対する山岳信仰に由来する神社。


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15:14
湖畔散歩、青木旅館へ
大沼湖畔を一周周ることになったが、赤城神社から青木旅館まで自動車道を通らず湖畔沿い遊歩道を歩いて行きました。

第一日目は
主催者スタッフのきめ細やかなガイドで参加者全員無事に旅館まで着きました。
第二日目は
赤城黒檜山(1827.6m)〜赤城駒ヶ岳(1685m)の登頂を目指します。


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18:06
青木旅館夕食
旅館へ着き、ゆっくりとお風呂に入り、軽くウィスキーのお茶割で新たな仲間達と歓談したあと、夕食になりました。
食事は食べきれないほど出て来て美味しかった。
食事後もまだ時間があり、部屋でゆっくり歓談し22時過ぎ頃には就寝しました。

一日目に歩いた歩数: 25,680歩(約16.7km)

青葉の百姓 2015.6.2記


区民ハイクC、百名山赤城山(第二日目)150601
http://news.ap.teacup.com/aohyaku/275.html

青葉の百姓 2015.6.3追記


ネット仲間からのコメントです。
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プー太郎さん
2015年06月02日 12時48分
箱根山と同じことですね。
何人くらい参加されるのですか? 男女比、平均年齢は?

青百
2015年06月02日 13時20分
山の出来た生い立ちは箱根山と同じですが、赤城山はかなり古い時代に火山により出来た山で、今のところ火山の心配はありません。
参加者の男女比はリンクしているブログURLをご覧になると記していますが、総勢スタッフも入れて男性10名+女性18名=28名です。
女性の参加者が圧倒的に多く、男性軍は圧倒されそうです。
平均年齢は70歳くらいですが年など関係なく全くお元気です。



mocoさん
2015年06月02日 17時29分
いいお天気ですね〜♪
そろそろ梅雨ですから、しばらくこんな青空ともお別れでしょうか…

青百
2015年06月02日 19時09分
今回の百名山・赤城山の天気予報もあまり良くなかったので雨具・傘も用意して40リットル入れのリュックで登ったが心配された天気も風はあったものの快適なハイキングでした。
重たかったが雨具もお守り代わりでした。
これからは梅雨に入り外へ出るのも雨次第ですね。


青葉の百姓 2015.6.2追記



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