日本海新聞記事に!

  
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 4月28日の日本海新聞に桜谷神社への瀬織津姫の石像奉納・入魂式の模様を伝える記事が掲載されていました。 福本記者、立派な記事にしてくださってありがとうございます。 
 宇倍神社の宮司様、権禰宜様、桜谷神社氏子の皆様、誠にありがとうございます。
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瀬織津姫石像 ユーチューブに!

  
 桜谷神社に奉納された瀬織津姫の石像の動画による紹介です。 
 作品をデザインされた瑠璃さんの撮影です。

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石像完成! 石像奉納ご寄附のお願い

  
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すでに完成していた瀬織津姫の石像です。
 瀬織津姫の石像と先月末、香川県高松市牟礼町で初対面しました。

 事前に見せていただいていた写真では、もう少し手直しが必要ではないかと感じていたのですが、実はすでに申し分ない状態で完成していました。
 ただし、瀬織津姫の石像は像を高くして拝謁すべきものであることが、はっきりとわかりました。
 石像のトータルの高さを、平均的な大人の身長に合わせていました。ところが、瀬織津姫の石像は、対等な水平な視線で拝謁するのではなく、高い場所に鎮座していただいて、そのお姿を拝見することでその美しさが引き立つのです。
 このことから、当初の台座に加えてさらに高くなるように新たに台座を設置する必要が出てきました。
 これにかかる費用が設置費も含めて15万円くらいとなる見積もり額を業者の方からお聞きしています。
 皆様、なにとぞご寄附をよろしくお願いいたします。 
 以下の口座へ宜しくお願いいたします。

 ゆうちょ銀行 15220 5123991  ヤカミハクトファンクラブ 
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瀬織津姫石像奉納寄付金募集

  
 八上白兎ファンクラブは、このたび瑠璃さんの御協力・御承諾を得て、鳥取市桜谷の桜谷神社への瀬織津姫石像奉納のために一口以上寄附してくださった方全員に、八上姫・瀬織津姫のCG絵画(A4サイズ)をプレゼントさせていただくことに決定いたしました。御希望の方はお申し出ください。一口につき1枚です。ですから例えば、5口寄付された方は5枚絵画を申し込むことができます。

 (既に瀬織津姫の石像奉納の寄付をされた方もおいでですが、既にご寄付をされた方で絵画を御希望の方は是非、メールなどでお知らせください。)

 寄附金は一口800円です。絵画送料は別途ですが、何枚でも一律100円です。
絵画は以下の中からお選びください。 
 全てA4サイズです。 (A3サイズをご希望の場合は、特注となりますので3口(1800円)以上のご寄付をお願いいたします。送料実費です。)

ゆうちょ銀行 15220 5123991  ヤカミハクトファンクラブ 

寄附金御送付の口座です。御送付後、かならず、メールにて寄附をされたこと、御希望の絵画について大江までご連絡ください。 コメント欄の白兎の小使いをクリックしてください。メールアドレスが出てきます。

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 瀬織津姫と虹・滝

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 瀬織津姫と白龍

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因幡・桜谷神社の瀬織津姫

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八上姫

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曳田川(ひけたがわ)と瀬織津姫
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瀬織津姫石像 ひな形

2012/12/11 
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瀬織津姫石像の原型作製へ!

2012/12/11 
 いよいよ、具体的な石像制作の動きが始まりました。

 現在、瑠璃さんの二次元原画をもとに、立体化して原型となる粘土による型の作成が始まりつつあります。

 寄付金も、目標額50万円の約7割333534円に達しています。
もうあと一息、皆様がたにはご協力をよろしくお願いいたします。
 
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瑠璃さん、石像デザイン 

2012/12/11 
 現在、瀬織津姫の絵画を最も精力的に描いてくださっている瑠璃さんに、奉納予定の瀬織津姫石像のデザインをお願いしておりましたが、すぐに作成してくださいました。ありがとうございます。
 
 これをもとに、3次元、立体の石像を制作する方向で進みたいと思います。衣装デザインや姿、形、手や足のポーズ、ウサギのデザインや位置、ポーズなど、皆様からのご意見をお待ちしております。
 特に桜谷神社、地元の方々からのご意見、お待ちしております。
 完成すれば、日本初の瀬織津姫の石像奉納、となります。

 皆様のご協力、お待ちしております。

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瀬織津姫石像制作途中経過!

2012/12/10 
鳥取市桜谷の桜谷神社へ奉納する予定の瀬織津姫の石像の制作途中の貴重な写真です。
 祇園祭という極めて限定された期間にしか見ることのできない鈴鹿山の瀬織津姫(しかもお面(めん)によって素顔は見えません)を除けば、いつでも拝観できる瀬織津姫、というお名前を冠した像が披露されるのは、おそらく全国初、になるのではないかと思います。記念すべき瀬織津姫の像が、瀬織津姫を祀る神社密度全国1の因幡にご鎮座される日が近づいています!!!!
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虫井神社へ絵画奉納決定!

2012/5/25 
 鳥取県八頭郡智頭町の虫井神社へ、瑠璃さん制作の「瀬織津姫と白龍神」のCG絵画を奉納させていただくことが決定しました!
 虫井神社さん、瑠璃さん、ありがとうございます!

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http://blogs.dion.ne.jp/yakamihakuto/archives/7088530.html

 「御祭神
 瀬織津姫 左
 須佐之男命 中
 速秋津比賣命 右
 天御中主命
 大山祇命
 宇賀魂命
 
 荒海大明神  右殿
 里人大明神  中殿
 都都良麻大明神 左殿
 
 当神社創立は景行天皇の時代という。日本国内が未だ平定されていない頃、大呂村夷住山に居を構え、広く因幡地方を支配していた荒海・里人・都都良麻の三兄弟の内、荒海が日本武尊熊襲征伐(九州平定)のみぎり、その先鋒として西征の途に就き、当地に来る武牟口命(武内宿禰)によって鎮撫された時、宝剣・弓矢を夷住山に祀り三社を建立、中社を虫井神(妙見社)、左社を三瀧神(蔵王権現)、右社を荒海(荒海大明神)として奉斎したのを起元とする。...
 国内最古級の歴史書、「三代実録」巻の四十四に「元慶七年(八八三)十二月二十八日因幡国正六位上、虫井神従五位下を授く」と記されている。
 そして正中元年(一三二四)には、御社殿を改築し遷座するなど朝野の尊崇も深かった。その後移り変わる歴史の狭間で、中世古代以来幾度の兵火にあい廃朽を余儀なくされていたが、嘉慶元年(一三八七)上古よりの名社であることから、大江美濃介師貞によって六〜七丁下の字ハセツコウに移転再興された。更に江戸時代、正徳四年(一七一四)に妙見社・三瀧蔵王権現・荒海大明神の三社を改築遷座した。
 大正十年...社殿を山麓の現在地に移し、本殿・幣殿・拝殿を新築、荘重なる御社殿のもと盛儀をこらして遷宮が斎行された。
 なお旧社地は現社殿より百四十m程高い尾根に在り。深緑連なる木立の中わずかに安永九年(一七八〇)の石製手水鉢が往時を偲ばせる
 また当社は虫井の社名に因むものか、往古より虫の守護神として崇拝され幼児の疳の虫、或いは田畑山林などの五穀成就、病害虫の駆除、風雨順時などに霊験著しく、植え付けより収穫まで、およそ年間を通じて地元はもとより遠く岡山、兵庫の両県より多数の参拝があり広く虫に関わる信仰を集めていた。
 いずれにしても景行天皇の御代より相伝えて実に悠久二千年に垂れんとする県下でも屈指の社歴を有する古社である。」
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瀬織津姫の像奉納先、桜谷神社へ決定!!

2012/4/23 
 瀬織津姫の石像奉納先を検討していましたが、本日、宇倍神社禰宜の金田様よりご連絡があり、鳥取市桜谷の桜谷神社へ奉納させていただくことが決定しました。
 桜谷神社は因幡三山の一つ、面影山の南麓に位置し、瀬織津姫1神を祀る神社で、真北に稲葉神社、真南に福本白兎神社が鎮座するという位置関係にあります。
 常駐の宮司様はいらっしゃらないのですが、因幡一宮の宇倍神社の金田宮司様がお世話をされています。
 大きさやデザイン、設置場所など、まだまだ白紙状態ですが、これで本格的に第一歩を踏み進めることができました。
 八上白兎ファンクラブはこれからもがんばります!

 瀬織津姫石像の参考例

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 お顔の参考
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瑠璃さんの瀬織津姫奉納画

2012/4/14 
 瑠璃さんは島根の御井神社の近くのご出身で、現在は神戸にお住まいです。八上姫とも御縁がある方です。
 先日、2月15日の西宮の講演にお越しいただいた方です。
 今回、絵画募集の宣伝をご覧になって、絵画を作成いしていただきました。本日、神戸市東灘区、岡本の地、保久良神社の麓、摂津本山駅前にて、多数の瀬織津姫と八上姫の絵画及び絵画データを頂戴しました。
 瑠璃さん、誠にありがとうございます。これらの絵画が、因幡の神社に奉納していただけるように、しっかり頑張ります。

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 瀬織津姫
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 瀬織津姫
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 瀬織津姫
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瀬織津姫・八上姫奉納画募集!

2012/4/11 
 瀬織津姫の像を鳥取の神社へ奉納する計画と同時に、瀬織津姫を祀る神社への瀬織津姫の複数の絵画奉納も計画しております。
 無償で、ということにはなりますが、奉納画作成を希望される方は、是非ご連絡ください。
  サイズや、スタイルはおまかせします。
 奉納先の神社に関しては今後、私大江が交渉してまいります。

 一つの参考としてお考えください。瀬織津姫のお顔のつくりは彫りが深く目は大きく、長い黒髪に白い衣装、というイメージがあります。とにかく御心だけでなく、ご容姿もたいへん美しい方、というイメージです。
 兎とともに描いていただくと、なお良いかもしれません。
 
 八上姫の奉納画も募集いたします。因幡の八上姫に御縁のある神社への奉納をさせていただきます。 
 そのほか、さらに計画中です。皆さまからもアイデアをお寄せください。
 ご協力いただいた方には関西発因幡1泊の奉納ツアーへご友人とペアで無料でご案内します。もちろん地元の方からもぜひご応募お待ちしております。

参考例
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八上に瀬織津姫の像奉納計画決定!!

2012/4/10 
  八上白兎ファンクラブの奉納活動第2弾!!
 
瀬織津姫を祀る神社の数と密度において、全国を見渡しても、突出している鳥取県。中でも因幡の旧八頭郡=八上に集中しています。
  古事記・日本書紀には一切登場せず、ただ大祓祝詞に1行だけ記されている謎の女神とされる瀬織津姫は、ホツマツタエ、および近年の在野の歴史学者の研究成果によって、次第に明らかにされつつありますが、伊勢神宮の第一別宮、荒祭宮祭神、天照大神荒御魂とご同体の神です。また瀬織津姫が兎ともたいへんご縁があることもわかってきています。
 しかし、ちょうど瀬織津姫を除外した古事記・日本書紀が編纂されたころより、全国の神社から祭神瀬織津姫の名前が何らかの理由によって、さまざまな形をとって隠されてしまうこととなりました。
 現在、全国約500の神社で、祭神瀬織津姫のお名前が確認されていますが、数において鳥取県は26社と、全国で3番目に多く残っています。1位の岩手県が36社、2位の静岡県が32社ですが、面積は岩手が鳥取の4倍以上、静岡が鳥取の2倍以上です。すると密度比較では鳥取県が断トツでナンバー1なのです。(但し福知山市大江町元伊勢内宮は除きます。)
  その意味でいにしえの八上の人々は一貫して瀬織津姫を氏神神社の祭神として守り抜いてきた、と大いに評価されてもよいでしょう。
 一方、瀬織津姫は仏教の本地垂迹説により、聖観音、十一面観音、弁財天、不動明王へと変化(へんげ)された形で、寺院で祀られている場合もあります。しかし、それらは本来のお姿ではありません。
 本来の日本の女神のお姿で瀬織津姫を後世に末永く顕彰することが大切です。 
 
 そこで、今回八上白兎ファンクラブは、鳥取県のかつての八上の地に瀬織津姫の像を奉納する、という企画を立てました。   
 瀬織津姫の像奉納の趣旨に賛同してくださる方を募ります。みなさま、よろしくお願いいたします。
 八上白兎ファンクラブの会費納入兼、寄付金受付口座を開設しております。 
 会員募集中です。会員登録ご希望の方は会費1000円を下記講座へお振込みください。 そして、当会へ連絡先と、お名前をお知らせ下さい。 メールはコメント欄の 白兎の小使い をクリックしてください。当面は、鳥取県八頭町私都の神社への奉納瀬織津姫像の寄付金を募ります。 
 お振込みをされた方は、当会までメールにて連絡先とお名前をお知らせください。簡単な自己紹介もお気軽にどうぞ。 寄付をされた方は、八上白兎ファンクラブのサイトで、ご芳名を紹介させていただきます。 なお、匿名ご希望の方はその旨をお伝えください。  
 ゆうちょ銀行 15220 5123991  ヤカミハクトファンクラブ 
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