北海道北見市にある学校法人栗原学園と学校法人北見明和学園のブログです。高等課程・観光ビジネス(中国語・韓国語・英語)・医療事務・経理事務・プログラマ・幼稚園教諭・保育士・歯科衛生士・介護福祉士の養成をしている専門学校の学生たちと、認定こども園の園児たちの日常を紹介していきます。

2019/7/23

令和元年 ホテル観光 1年生 ピアソン記念館 市内フィールドワーク 【ホテル観光ビジネス学科】  ホテル観光ビジネス学科

令和元年度 北見情報ビジネス専門学校 ホテル観光ビジネス学科 1年生 「観光演習」  フィールドワーク の紹介です

この授業は、旅行を中心とした「プランニング」を目的に、@事前調査 A現地確認を行い その後、計画(PLAN) 実行(Do) 検証(See)を実施しながら実践力を身に着けます。


1年生は、6・7月に、自分たちの生まれ育った北見の歴史について学びます

はじめに「北見の精神文化」のよりどころとして今も多くの市民に親しまれている、ピアソン夫妻

なぜ、今から105年も前に来た外国の夫妻が今も愛されているのか
「ピアソン記念館」へ、その歴史を探りに GO 
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ピアソン記念館は、学校から自転車で10分のところにあり、この日は天候も良く、それぞれの事前調査と質問内容をもって、いざ出発です

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ピアソン記念館に到着

余談ですが、ピアソン記念館の反対側には
64年前に、私たちの通う学校「栗原学園」
が、一番最初にできた場所だそうです。


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ピアソン記念館 管理人の方から、ピアソン夫妻について説明して頂きました。
記念館はいろんな外国の方が来られるので、タブレットを貸し出していますが、北見に住む外国人のボランティアがそれぞれの母国語である、英語・中国語・韓国語で収録したガイドでした。


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当時100年以上前からある、アメリカ製のオルガン。
今でも現役 イベントの演奏会などで音色を披露中!!館内では自由に弾けるようです。
ピアノを弾ける一人がチャレンジ腕前は・・

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ここはシンガー「MISIA(ミーシャ)」のプロモーション撮影場所。3人でプロモーション風

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この部屋には、ピアソン夫妻と交流のあった著名人が紹介されています。心の灯台 内村鑑三 などなど。
右の写真は「坂本竜馬」実は坂本龍馬の甥で、「坂本直寛」は北見の開拓団「北光社」の社長
ピアソン夫妻とは深いつながりがあったんですね


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こちらは、ピアソン夫妻の故郷、エリザベス市の展示で、今年は姉妹都市交流50周年
7月にはエリザベス市長をはじめとする訪問団が北見へ来北するそうです交流できるかな


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こちらは、ピアソン夫妻がエリザベス市へ帰国した後、この家の保存に尽力した、唐笠何蝶氏(とうがさ かちょう:本名 学)の展示です。 こちらの部屋にもオルガンがありました。北見市の産婦人科の医師であり、俳人だそうです。



こちらには、この家の設計をした「W・M・ヴォーリズ」の展示がされています。
平成7年に、この家がヴォーリズの設計したものだと分かりました。
この方、リップで有名なメンソレータム(現メンターム)を作った人です。
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 玄関先にある、ピアソン夫妻がアメリカから取り寄せた鐘です

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ピアソン記念館でピアソン夫妻と北見の歴史をいろいろ学びました

@大正3年に北見に来北し、北見の開拓者の心のよりどころであり、
 日本で最後の宣教活動地であること。

A女性の人権を守る活動で、北海道唯一「遊郭」が出来なかったこと。

B自費を投じて、野付牛中学校(現:北見北斗高校)の学生寮を造り、
 遠方から通う学生の支援を行っていたこと。


北見の誇りを一つ学んできました。

来週は、「世界一のハッカ王国 北見」かつて世界の70%のシェア占めていた、北見ハッカの歴史を学びに「北見ハッカ記念館・薄荷蒸溜館」に行ってきます


2019/7/23

令和元年 ホテル観光 1年生 HAC応募報告 1次報告【ホテル観光ビジネス学科】  ホテル観光ビジネス学科

平成31年度 北見情報ビジネス専門学校
ホテルビジネス観光学科 1年生
「観光演習」旅行プランニングの基礎
「HAC若者の翼」へ応募

1年生はプランニングの基礎として、@旅のテーマ A旅の行程 B見学先 C旅の経費をそれぞれ考えながら4・5月をかけてプランの作成を行いました。

昨年からJALグループ・北海道エアシステム主催の「HAC若者の翼」の応募もかねてプランを作成しました。昨年度、2年生の先輩たちは「HAC若者の翼」に応募し、数百名の応募の中から、最終選考12名に2名も残ったそうです。

優秀賞には選ばれなかったようですが、私たちも負けずに優秀賞目指してがんばります
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@旅のテーマ
今回の「HAC若者の翼」の応募要項は「アイヌの歴史・文化伝承・心に触れる旅をしたい北海道の未来を担う若者が考えるプラン」ということで、キーワードは、「アイヌ」です。

 その前に、私たちは「アイヌ」について、ほとんど知らなかったので、まず、簡単な歴史について学びました。
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@縄文文化の特徴である「狩猟」が近年まで受け継がれていたこと

A和人より先に、この地に住む先住民族であること。

B和人との3回の大きな戦い「コシャマインの戦い」「シャクシャインの戦い」「クナシリ・メナシの戦い」があったこと

C明治4年には、狩猟などの独自風習を禁じ、日本語教育を含む同化政策が開始され、ごく最近の平成9年まで法律で定められていたこと。

その他も含め、上記のようなことがあったことを知りました。




「アイヌに関するプランを考えよう

歴史を学んでから、いろいろな資料やネットの情報を活用し、それぞれがイメージする「アイヌ」に関連する見学先、行程を考えました。
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私は、アイヌ舞踊「鶴の舞」のイメージが強く、実際の鶴を見たことがなかったのでJRを利用し、屈斜路湖アイヌ民族資料館を見学後、釧路市阿寒国際ツルセンターと阿寒アイヌコタンを中心とする旅を計画しました。




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私は、北海道開拓とアイヌの暮らしの変化に興味があり、札幌を中心とするアイヌに関する施設巡りとJALを利用して阿寒へ移動し、阿寒湖アイヌコタンで伝統文化を体験するプランにチャレンジ


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私は、実際にアイヌの方からのお話や伝統工芸の体験してみたいと思いましたので、旭川を中心に、川村カ子トアイヌ記念館と旭川市博物館を巡り、阿寒にも移動し、古式舞踊や火祭りを体験するプランを考えます


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僕は、アイヌの食文化と自然と共に生きるアイヌ文化を体験したく、自然を感じるために、北見 ― 阿寒 ― 美幌 ― 網走 ― 北見の総移動距離、約250qを「自転車」で、風の音や川の流れ、森林の息吹を感じながらのプランを考えています。また、阿寒ではどんな料理が食べれるのか

締切の5月31日を目標に2か月を掛け、@旅のテーマ A旅の行程 B見学先 C旅の経費をそれぞれ考え提出しました。


結果は6月末に、「一次選考結果」が出るようですが、みんな首を長ーくして待っています。

初めてのプラン作成で、評価はどうでしょう 続きは連絡が来ましたら報告します



2019/2/12

北海道新聞「みんと」ひょっこり旅レポ連載3【ホテル観光ビジネス学科】  ホテル観光ビジネス学科

北海道新聞の情報誌「みんと」にて、ホテル観光ビジネス学科の学生が月1回の連載をさせて頂いております。第3回は1月24日(木)発刊分に掲載されました。オホーツクの観光地を紹介して行きますので、是非、ご覧になってください。クリックすると元のサイズで表示します

2018/12/8

北海道新聞「みんと」ひょっこり旅レポ連載2【ホテル観光ビジネス学科】  ホテル観光ビジネス学科

北海道新聞の情報誌「みんと」にて、ホテル観光ビジネス学科の学生が月1回の連載をさせて頂いております。第2回は12月6日(木)発刊分に掲載されました。オホーツクの観光地を紹介して行きますので、是非、ご覧になってください。

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2018/12/5

Okhotsk タイムトラベル in 網走 〜歴史と自然を感じて〜4【ホテル観光ビジネス学科】  ホテル観光ビジネス学科

11月2日(金)に実施したホテル観光ビジネス学科フィールドワーク(網走)ブログ第四弾です。

今回は私(学生C)がモヨロ貝塚館を紹介します。

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モヨロ人は「オホーツク文化」という時代に、オホーツクにだけにいた民族です。私たちが知っている時代で言えば平安時代にあたります。

主にアザラシやオットセイなど狩猟していました。
アザラシ食料にするだけでなく、アザラシの腸の皮を使い食料の保存袋としても使われていました。

驚いたのはモヨロ人の独特な埋葬の仕方です。手や足を屈折させ、頭に土器を被せられています。

施設には面白い展示があって、小さな穴の中をのぞけば中に埋葬方法がのぞけるという物でした。

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モヨロ人はどこから来たのか、そしてどうして消えたのか未だに謎です。モヨロ貝塚館は平成25年に新館が開館しており、まだ訪れていない方も多いと思います。私たちの祖先では無く、オホーツクの先人たちの文化を見る事ができる「モヨロ貝塚館」、大変興味深かったです。



2018/12/4

フィールドワーク 常呂【ホテル観光ビジネス学科】  ホテル観光ビジネス学科

今回はホテル観光ビジネス学科のSがブログを書かせていただきます

私は北見市観光協会様でインターンシップをさせていただき、そこで観光マップを作ろうということで、カーリングで有名の常呂町にスポットをあててどんなところなのか、実際に行ってきました

まず、どのようなルート、滞在時間で行くのか事前に確認して行程表を作成。

それをもとに行動開始しました。

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観光客の目線から考えて、北見市から常呂町まではバスで行ってきました

最終目的地の常呂町交通ターミナルで降りると、、、そこにはオホーツク海が広がっていました。

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まずは現地の方からお話を聞こうということでターミナルの案内所の方にお話を聞いてみました。とても親切に教えていただいて、インターネットの情報だけではわからないこともたくさん知ることができました!みなさんも旅行等、行った際は現地の方にお話を聞くことをオススメします

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私たちが行ったのは、「ところ遺跡の館」。
学校の授業でオホーツクの歴史について学ぶ機会があり、オホーツク文化についてだんだん興味を持ち始めた私たち。ここでは主に常呂町で発掘された土器やその時代に使われていたものが展示されていて、とても興味深いものでした。

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また外には住居跡が残されており、当時を再現されて作られた竪穴住居の中にも入れますよ

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次は「ところ 道の市」。中は撮影禁止だったので外観だけ。。。
常呂で採れた新鮮な海産物がずらりと並んであり、とても安い!お店の方に何が1番売れているかと聞いたところ、長持ちする珍味をみなさん買われているとのこと。今が旬の牡蠣がたくさんあり、その場で焼いて食べることもできます

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カーリングの映画で有名になった「cafe しゃべりたい」でお昼休憩を。
色々な種類のカレーがあって私は“海の幸カレー”をいただきました。海産物が具だくさんでとても美味しかったですT▽T

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しゃべりたいの近くに常呂神社があるのですが、そこではカーリングストーンストラップお守りが販売されていてなんとおみくじ付き!平昌オリンピック後は売り切れて全然手に入らなかったらしいです、、、カーリングストーンの絵馬もあり、常呂ならではの神社ですよ

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カーリング体験ができる「アドヴィックス常呂カーリングホール」も見学させていただきました。美味しいものを食べて運動できるって最高ですね(カーリング体験の場合は要予約)
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最後に常呂の有名なスイーツ屋「スイーツ せぞん」さんへ。

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ここではオホーツク海の塩を使った「カーリング焼き」がオススメです!ふわっとしていて中のクリームが甘じょっぱくて絶妙なんです。。。他のスイーツも美味しそうでした、、、また行きます

この体験から私たちは常呂の1日観光マップを作成しました。
常呂に行かれる際はぜひ私たちのマップも参考にしていただければと思います
(北見市内でこのマップを置いてくれたら、、、とても嬉しいです

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2018/11/28

アジア国際子ども映画祭国際交流【ホテル観光ビジネス学科】  ホテル観光ビジネス学科

11月22日(木)〜25日(日)までの期間、北見市にて実施されたアジア国際子ども映画祭にノミネートした、アジア各国の高校生との交流をホテル観光ビジネス学科の学生が行いました。

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【11月25日(日)報告会での記念撮影です

交流会【11月23日(金)】では各国の踊りや歌が披露されました。
又、普段勉強している語学を活かして、交流をしました。
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報告会【11月25日(日)】では、報告会の最後に、全員で「南中ソーラン節」を踊りました。
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観光学科の学生が躍った動画をYoutube(一般公開していません)上にアップロードし、アジア各国の高校生たちが一生懸命練習をしてくれました。ステージ上の観光科学生も高校生たちも大変盛り上がって踊りました。




2018/11/28

Okhotsk タイムトラベル in 網走 〜歴史と自然を感じて〜3【ホテル観光ビジネス学科】  ホテル観光ビジネス学科

11月2日(金)に実施したホテル観光ビジネス学科フィールドワーク(網走)ブログ第三弾です。

今回は私(学生K)がオホーツク流氷館を紹介します。

オホーツク流氷館は、マイナス15度の中でタオルを濡れているタオルをまわし凍らせる体験が有名です。

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冷凍室は冬の北海道の気温を味わうことができます

また、館内のレストラン「Café&restaurant 360」ではオホーツクらしいものを頂くことが出来ました
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こちらは知床サチクポークの厚切りローストンカツです。名の通りお肉が厚くとてもおいしく頂くことが出来ました!こちらのレストランでは他にも網走名産「あぶらがに蟹座」を使ったカレーや「エゾ鹿」のロースト丼、メンチカツバーガー等を楽しむことが出来ます。

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カフェでは流氷ソフトクリームを頂きましたこのソフトクリームはオホーツク海の塩を使った塩キャラメル味のソフクトクリームです。青い塩は海藻由来の天然色素が使用されており、とてもおいしいソフトクリームでした。見た目も綺麗で、大人気のソフトクリームなのですが、残念ながらオホーツク流氷館のみでの販売になっています。是非一度足を運んで堪能して下さい。

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オホーツク流氷館は天都山の高台に位置しておりオホーツク海をはじめ網走湖や知床方面まで望むことが出来ました

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道東でしか体験できない厳寒体験や流氷の展示、網走の風景を一望できる立地、そして地元でしか味わえない料理を楽しむことが出来るオホーツク流氷館とってもおすすめです。






2018/11/27

北海道新聞「みんと」ひょっこり旅レポ連載1【ホテル観光ビジネス学科】  ホテル観光ビジネス学科

北海道新聞の情報誌「みんと」にて、ホテル観光ビジネス学科の学生が月1回の
連載をさせて頂く事になりました。第1回は11月16日(金)発刊分に
掲載されています。オホーツクの観光地を紹介して行きますので、
是非、ご覧になってください。

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2018/11/21

Okhotsk タイムトラベル in 網走 〜歴史と自然を感じて〜2【ホテル観光ビジネス学科】  ホテル観光ビジネス学科

11月2日(金)に実施したホテル観光ビジネス学科フィールドワーク(網走)ブログ第二弾です。

今回は私(学生H)が北海道北方民族発物館を紹介します。
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なんと、この日は芸術週間で観覧無料でした〜!外国語音声ガイドもあるので外国人観光客にも対応ばっちりです。私たちは、解説員さんにガイドしてもらいました。
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いろいろな民族の服装が展示されていました。
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水に強いアザラシの腸を使った衣服、綺麗なビーズを使って装飾した衣服やほかにもいろいろありました。

北方の民族は煮る料理が多いそうです。体もぽかぽかに

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館内にはちょっとした遊び場や民族衣装の試着コーナーもありました

ぜひ行ってみてはどうでしょうか





2018/11/14

Okhotsk タイムトラベル in 網走 〜歴史と自然を感じて〜1【ホテル観光ビジネス学科】  ホテル観光ビジネス学科

11月2日(金)はホテル観光ビジネス学科1年生のフィールドワーク(網走)でした。
公共の交通機関を使っての初めての授業でした。


今回の網走のフィールドワークでは北方民族館、モヨロ貝塚、流氷館、網走監獄に訪れました。

私達、ホテル観光ビジネス学科1年生が訪れた観光地について、一つずつ紹介します。

第一弾は私(学生N)が網走監獄を紹介します。

網走監獄はとても有名で、誰もが一度は訪れたことがあると思いますが、今回訪れてみて何度見ても考えさせられ見て飽きない場所だなと思いました。
最初に立ち寄ったのはお土産屋さんです

網走監獄が舞台にもなっている、アニメ「ゴールデンカムイ」のクッキーやVRなどもありました。ゴールデンカムイのファンの方にはぜひ来てほしいと思いました。

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博物館網走監獄では、受刑者がどの様に生活していたかを人形と当時の建物で展示しています。監獄の雰囲気を感じることができました。

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次に監獄を見ました。監獄の天井を見ると脱走している様子がみえました。
当時の人はこうやって脱走を試みたんですかね〜笑



やっぱり何度訪れても北海道の開拓を手助けしていた受刑者のことを思うと心が痛みますがそのおかげでいま道路がありいろんなところに行けることを感謝したいと改めて思いまいました。




2018/9/25

コリアンフェアー  ホテル観光ビジネス学科

9月21日はコリアンフェアーの日でした。
北見市は韓国の晋州市と姉妹都市を提携しており、毎年日韓親善の一環としてコリアンフェアーを開催しています。
ホテル観光ビジネス学科の学生とお手伝いに行ってきました。

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コリアンフェアーでは、韓国海苔やキムチなど韓国の食材を楽しめる他に、ミスチマチョゴリのコンテストも行います。
本校の学生も参加しました。チマチョゴリを着る事が出来て、大変良い経験になりました。

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2018/9/25

池川神楽の見学に行ってきました。  ホテル観光ビジネス学科

北見神社秋季例大祭は皆さん行かれましたか?
最終日の後日祭にて、北見池川神楽が奉納されました。

ホテル観光ビジネス学科の学生と勉強に行ってまいりました。

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北見の池川神楽は高知県を起源とし、土佐3大神楽に数えられています。
平成18年に北見開拓団の縁で北見市に伝承されています。

約400年の歴史がある池川神楽ですが、全部で13種あるとの事です。

奏された歌舞は神秘的で、大変勉強になりました。


2018/7/8

北海道エアシステム様より感謝状を頂きました。  ホテル観光ビジネス学科

先日、応募させて頂きました「HAC若者の翼」ですが、二人が最終選考に残るも残念ながら入賞には至りませんでした。

ですが、応募したホテル観光ビジネス学科1年生にJAL北見支店支店長様より、感謝状を頂きました。
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「HAC若者の翼」は北海道エアシステム様が北海道150年事業の協賛事業として旅のプランを募集されたものですが、次年度以降も継続されるとの事で、早速、来年の応募に向けて燃えています。

北海道エアシステム様、JAL北見支店様、お忙しいところ、ありがとうございました。
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2018/7/8

ホテル観光ビジネス学科 1年生フィールドワークA北見市内  ホテル観光ビジネス学科

ホテル観光ビジネス学科フィールドワーク第二弾です。
7月4日(水)、あいにくの大雨でしたが、何とか実施しました。

先ず、向かったのが北見ハッカ記念館です。
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ハッカ記念館のあらまし等、説明を頂きました。
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さて、今回は、ハッカ蒸溜体験プログラムをお願いしました。
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この小さな蒸溜器を使ってハッカを蒸溜させます。
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実際に農家さんで使っていたのはこのサイズです。
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並行して行っていたのがアロマクリーム作成です。
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香りを選んで、アロマクリームの作成です。
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昼は学校に戻り、レストラン楡の木(栗原学園の学生食堂です。)にて「たまコロ」の試食です。
「たまコロ」、知ってますか?「第4回全国コロッケフェスティバルin龍ヶ崎」で、優勝!!
北見たまねぎを使ったコロッケですよ。
とっても美味しいんです。
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午後からはピアソン記念館です。
ピアソン記念館の成り立ちや、ピアソン夫妻と北見の関わりについて等お話を聞かせて頂きました。
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歌手のMISIAさんがPV撮影で座っていたソファーです。
こちらを目当てに来館されるファンの方もいらっしゃるそうです。
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本日のフィールドワークは以上です。
北見ハッカ記念館様、ピアソン記念館様、ありがとうございました。
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