2022/5/3

木曽義高元服の地  

大河ドラマ鎌倉殿の13人では、木曽義高の最後のシーンの放送ががありました。彼は育った信濃の地を目指し鎌倉から逃げ出しますが、埼玉県狭山市で鎌倉側の追手によって殺害されます。この木曽義高はドラマ上では冠者(カジャ)殿と呼ばれていましたが、清水冠者義高と呼ばれていたようです。冠者とは元服した地を呼ぶようで、彼は長野県小諸市にあった東山道清水駅の若宮八幡宮で元服したという伝承が地元小諸市諸地区に残っています。そこには土井ヶ池と呼ばれこんこんと大量の水が湧き出す池があり、今も湧き出しています。当時はこの諸地区では大室氏が有力者でしたが、この時を境に大室氏は小諸を離れたようです。昭和61年、諸地区にある大室神社の例祭に埼玉県狭山市の大室氏数人が訪れたことから交流が生まれました。義高元服の地の小諸市と義高終焉の地の狭山市。このことから大室氏は義高に従い鎌倉に同行、その後狭山市で義高を弔いながらそこに住み着いたという見方が有力なようです。以上は小林孝吉氏書「木曽義高と大室氏」に沿って話を進めてきました。画像は諸地区の近くの土井ヶ池です。
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2022/5/2

天神社  

小諸市の大杭になると思います。普段通らない道を訳あって通ることになりました。その途中森の中に赤い鳥居がかすかに見えたので行ってみると、天神社でした。階段を上ると建物が見えます。でも使われている様子はありません。かつて、天神講といわれ、村中の子供たちがごちそうを作ってもらい、夜を過ごした場所だったのかなと想像してしまいました。

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2022/4/24

駒つなぎの桜  

妻から届いた画像の紹介です。
下伊那郡阿智村にある、駒つなぎの桜です。私の気持ちでは日帰りは無理だと考えているんですが妻と子供で何と日帰りで行ってきたそうです。5日ほど前の画像ということです。たくさんの写真ファンで囲まれていたそうです。今年は大河ドラマで義経も出てますので人気の場所なんでしょうね。私はまだ行ってませんが。

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2022/4/23

我が家の咲き分け花桃  

私の家の花桃がきれいに咲きだした。しかも赤と白とがうまく咲き分けているのだ。木は3本あり、内一本は元祖白一色なのだが、その実を育て近くにまいてみたら発芽し、今年は3年目で開花。しかもそれが咲き分けているので発色がきれいでとてもうれしい。実から育てると、何かが起こるような気がしてきた。念のため、咲き分けとは、一本の木から2色の花が咲くことです。
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2022/4/2

群馬南牧村御柱祭は  

2016年群馬県南牧村に御柱祭があることを知って駆け付けてみたが、あれから6年、諏訪でも今年は縮小して行うことになったが、さてこの村はどうだろうとネットでの聞き込みをしてみたが、星尾神社では、まだ柱となる木が切られていないという情報を得た。あと6年先に見送られないように願うばかりだ。画像は6年前の星尾諏訪神社。


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