北海道北見市にある学校法人栗原学園と学校法人北見明和学園のブログです。高等課程・観光ビジネス(中国語・韓国語・英語)・医療事務・経理事務・プログラマ・幼稚園教諭・保育士・歯科衛生士・介護福祉士の養成をしている専門学校の学生たちと、認定こども園の園児たちの日常を紹介していきます。

2018/12/5

Okhotsk タイムトラベル in 網走 〜歴史と自然を感じて〜4【ホテル観光ビジネス学科】  ホテル観光ビジネス学科

11月2日(金)に実施したホテル観光ビジネス学科フィールドワーク(網走)ブログ第四弾です。

今回は私(学生C)がモヨロ貝塚館を紹介します。

クリックすると元のサイズで表示します
モヨロ人は「オホーツク文化」という時代に、オホーツクにだけにいた民族です。私たちが知っている時代で言えば平安時代にあたります。

主にアザラシやオットセイなど狩猟していました。
アザラシ食料にするだけでなく、アザラシの腸の皮を使い食料の保存袋としても使われていました。

驚いたのはモヨロ人の独特な埋葬の仕方です。手や足を屈折させ、頭に土器を被せられています。

施設には面白い展示があって、小さな穴の中をのぞけば中に埋葬方法がのぞけるという物でした。

クリックすると元のサイズで表示します
モヨロ人はどこから来たのか、そしてどうして消えたのか未だに謎です。モヨロ貝塚館は平成25年に新館が開館しており、まだ訪れていない方も多いと思います。私たちの祖先では無く、オホーツクの先人たちの文化を見る事ができる「モヨロ貝塚館」、大変興味深かったです。





コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ